東日本大震災から10年という節目を迎えました。犠牲となられた方々に心よりの哀悼の意を表するとともに、ご遺族の方々に心よりお悔み申し上げます。
当日、各地で追悼式など行っていました。
石巻へボランティアに行ったことが鮮明に思い出されます。自然に対する人間の無力感を感じましたし、正しい政治の在り方を強く意識するきっかけにもなりました。
ボランティアで、被害の大きかったお寺の泥かきをしたのが印象に残っています。
諸行無常…。
本当の救済とは…。本当の供養とは…。
政治家や宗教家はそれらを発信していくことが大切です。
この国が再び力を取り戻し、世界の未来を牽引できる光となれるよう精進してまいります。
【震災から10年を迎えて(党声明)】
https://info.hr-party.jp/press-release/2021/11607/