キミのお陰 | Tetsulog

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楽しき我が日常!

以前紹介した、Yくんの話。


そろそろ一人デビューも本格化。
念のためオイラも残業して、サポートに回る形で手伝うことにしました。


「テツさん、教えてください」

「ここの意味が分からないです!」
「どうして、これとこれを足す必要があるんですか?」

別に怒っている訳じゃないけど、彼の口調が強い。


本来なら教えてあげるべきオイラが、一緒になって悩む(苦笑)
そして、ある逃げ道的な答えをしてしまう…。

もちろん、彼は納得しない。



現場に来て日が浅いので、分からないことが多い。
それも確かだろう。

しかし、それ以上に彼の取り組み方の真剣さ、
逆に染まっていないからこそ、納得できるまでやろうという態度。



正直に言えば、そこまで追求する必要あるか?
みたいな、認めたくない気持ちだった。

しかし、自分がなぁなぁで、いい加減なことに、嫌でも気付かされる。



気付かせてくれてありがとう。

今の現場にはキミが絶対必要だ。