利回りについて | ドラッグストアの店員でした

ドラッグストアの店員でした

ドラッグストアでは、ある一定の法則に基づいて商品が陳列されてい
ますが、あなたはその法則をご存知でしょうか?
もしあなたがこれを知らないと特売の時に損をしますよ。

新年明けましておめでと~うございます。


今年も頭の中を整理して皆様のお役に立てればいいと思っております。



今回は、利回りについてです。

複利と単利がありますが、ここでは、複利について話をいたします。

元本に利息が組入れられて毎年複利計算されていくと、期間が長くなるほど元利合計が大きく増えていくことになります。これを「複利効果」と呼んでいます。
また金利が高いほど複利効果が発揮されることも特徴です。

1%、3%、5%の複利計算例
期間 1% 3% 5%
5年 105.1 115.9 127.6
10年 110.5 134.4 162.9
15年 116.1 155.8 207.9
20年 122.0 180.6 265.3
25年 128.2 209.4 338.6
30年 134.8 242.7 432.2
35年 141.7 281.4 551.6
38年 146.0 307.5 638.5

高度経済成長期の日本では、3%や5%は、普通でした。
金利が1%違うとこれだけの差があるとは、思いませんがこれが現実です。

住宅ローンを組む時は、十分注意したいものですね。