闘病生活を送っていたホルスフィールドリクガメですが、
今ではすっかり回復しました。毎朝、ケージに体当たりをして餌を催促してきます。食欲旺盛でうれしい限りです。
ただ目が悪いようです。餌との距離感がうまくつかめないようで、食いつこうとしても空振りなる場面をよく見ます。これが生まれつきなのか、栄養失調が原因なのかはわかりません。
無事に春を迎えられそうです。
お茶の水のレプタイルクリニックで診断を受けました。
診断結果は、栄養失調です。鱗と甲羅のせいで分かりにくかったのですが、やせ細っているという診断でした。先生曰く「ここまでやせ細ったのは、なかなかお目にかかれない。」とのことでした。
救いなのは、自力で餌が食べられるので投薬などは不要だろうという点です。病気などは特にないそうですが、復調までには半年くらいはかかるという診断でした。
飼育上の注意点としては、口で餌を引きちぎる力が弱くなっていると思われるので食べやすいように餌を小さく切って与えるのが良いとのことでした。
まだまだ油断はできません。