9月6日に新規上場予定のナルミヤ・インターナショナルとand factoryの初値決定前の気配
こんにちは、テツローです。今日は株の情報と、わたしの使っている手法を最後にご紹介いたします。 9月6日にナルミヤ・インターナショナル(銘柄コード9275)の東証二部への上場とand factoryの東証マザーズ上場が予定されていますが、9月5日に新規上場日における初値が決定する前の気配運用について東証より発表されています。 ナルミヤ・インターナショナルの方は、板中心値段と最初の気配は公開価格の1560円、上限値段は3590円で気配更新は更新時間が10分、更新値幅が78円となる一方で、下限値段は1170円で更新時間は通常の取引同様の3分で更新値幅も通常の取引同様となっています。注文受付価格は390円以上6240円以下となっています。 一方のand factoryは板中心値段と最初の気配は公開価格の2570円、上限値段は5920円で気配更新は更新時間が10分、更新値幅が129円となっています。下限値段は1170円で更新値幅や更新時間は通常の取引同様となっています。注文受付価格は643円以上10280円以下です。 両銘柄とも初値決定後は初値を基準値段とした制限値幅となるようです。 ナルミヤ・インターナショナルは、mezzo pianoなどのベビー服、子供服の企画販売事業を行う企業で、平成17(2005)年に上場していたものの、平成22(2010)年にTOBにより上場廃止しており、株主にファンドや投資事業組合が多く、売り出し株も公募株より多いため、再上場案件かつ出口案件と見なされているようです。 一方のand factoryはIoT技術を導入したスマートホステルの共同運営やスマホゲームの攻略掲示板やスマホ用マンガアプリの運営を行っているおり、解除設定無しで180日間のロックアップが掛かっているほか、公募株と売出株がほぼ同数のようです。私が使っている取引手法は、上がっても下がってもよい手法です。はじめて出会ったのは以下のサイトで見かけた時から、セミナーに実際に通って、学びました。