小西徹郎の音楽話

小西徹郎の音楽話

音楽、芸術に関するブログです。わりと本音で書くので強い表現もありますが本人はいたって穏やかですので温かい目でみてやってください。

Amebaでブログを始めよう!

賄賂を渡したほうも悪いが受け取るほうも悪い。現金受領次々に認める、とあるが、どうせ今までもこんなことばかりやってきたのでしょう。


このオムライスセット、400円です。老夫婦が細々とやってる食堂。お爺さんがコック帽かぶって白衣着て作っています。このいじらしい商売を見ていると涙ぐましいと共に世の中に嫌気がさしてきます。先日書いた金閣寺ではないですが、どんなに金箔を纏い煌びやかにしても悪は悪でしかないのだなと。


また、それに付随して思います。もう馬鹿みたいな固定費で商売するのはやめよう。


芸術家は補助金や助成金をあてにするのをやめよう。本当に未来に残すべき芸術ならば先ずは自身で遺し伝えていく努力をしよう。そのために金が必要なら自分で稼ごう、限界はあるけれど。


福利厚生を信じるのをやめよう。自力で生きる術を身につけよう。


考え方を変えよう。不満を言っても始まらない。だから搾取されても耐えられる道を模索しよう。

何故ならそういう世の中を選択してきたのは私たちだから。選択が変わらないのは考え方が変わらないから。考え方が変わらなければ行動も変わらない。行動が変わらなければ世の中なんて変わるわけがない。ただでさえ変わらずに繰り返しているのだから、人類は。

これは第2弾です。

Killifish Modern Beat Project 

Killifish breeder Kiichi Mayuzumi 黛 喜一

Direction/Music by Tetsuroh Konishi 小西徹郎

白い水槽にメダカを移して定点でカメラをセットすることでメダカの動きがより美しくなりました。


https://youtu.be/7wIMo5y1D7A

今、メダカのブリーダーさんとこんなこと始めてみました。メダカの市場ってJ・リーグやオンラインゲーム、美術業界、味噌、宅配水などの業界と同じ規模なんですね。コロナの影響で外に出にくい環境だからこそ観賞魚もアリかなと。今回は私がやっていますが、例えば他に音楽家や美術家や書家、また映像やってる方や小説や詩を書いてる方がそれぞれの視点でメダカにアプローチして作品が生まれていくのは面白いかもしれません。