僕が龍星さんと連絡を取ったきっかけは前述のブログにある通りです。
龍星さんは僕と同じサラリーマンであった為仕事の苦労など共通していて、非常に気が合いました。
彼のブログを拝見していると画像に写っているネックレスや車など共通するところがある方と非常に多かった為、その関係をお聞きしたのですが、彼は恋人関係である事を最後まで認める事はありませんでした。
むしろ彼女の事をかばってらっしゃいました。
『彼女は生きる事に精一杯なんですよ。黒夢のライブをプレゼントしたのも少しでも楽しい時間があれば、ストレスが一瞬でも無くなればと思って。』
そんな風に語ってらっしゃいました。
彼は他にも沢山のプレゼントをしてらっしゃるようでした。
サプリやダイエット食品を始め洋服などもプレゼントしたとの事でした。
『女性が美しくいたいと思うのはいい事ですからね。』
それもまた彼女に少しでも楽しみや喜びがあるようにとの事でした。
恋人関係でないにも関わらずどうしてそこまでと思い聞いてみると
『その理由は話せません。でも誤解しないで下さい。いい男とかじゃないですよ。オレは器の小さい男ですから。』
そう返事がありました。
僕は思いました。
彼は自分が中傷されている事を知らないのではないか、と。
だから思い切って言ってみました。
彼女は龍星さんの事を中傷している、と。
しかし彼は信じようとしませんでした。
『嫌がらせは止めて下さい。せっかく仲良くなれると思っていたのに残念です』
と。
その時決心したのです。
メールを転送しようと。
僕の短絡的で浅はかな行為だったのは事実であり、それは認めるところですし、今となっては大きな過ちだったと反省しています。
しかし許せなかったのです。
如何なる事情があるにせよ、
人の好意を踏みにじるような発言をされ、まして彼はそれを一切知らない。
僕はその時怒りに満ち溢れたのです。
メールを転送した後、
彼からの連絡は途絶えました。
しかしそれからしばらくして龍星さんからメールが届いたのです。
そこにはこうありました。
『それが真実かどうかは目の前の事実ではなく自分自身の心の中にある』
と。
その意味を聞こうと龍星さんにメッセージをしようとしましたが、既に退会された後でした。
僕は龍星さんともう一度話しをしたかった。
出来ればお会いして、お酒でも飲みながら語りたい。
そんな風に思える程、僕は今もまだ龍星さんと言う人が好きで仕方がないのです。
僕の一連の行為が道徳や倫理に反するものだと思われて当然です。
僕自身、今となっては反省と後悔の念で一杯です。
龍星さんにも悪い事をしたと仕切りに思います。
本当に申し訳ございませんでした。

