「前」の前張り
「八十で担がれて山登り」とどこかで揶揄したが、自分ももう直ぐベッドの昇降に担いでもらうようになるだろう。何歳までを長生きとするか、いまは際限がなくなっている。〈丈夫で長生き〉は、○○コサ○○を飲んだって何を食べたって、最期はどなたさんかのお世話になることを裏に隠している。長生きすることが目標ではありえない。何をするか、どう生きるか、でしょう?でも、碌な生き方はしてこなかった自覚がある。それでも長生きだけはしたい?八十って半端やなぁ、九十になったら考えよう。
no.21 【前】
語 ―― 変 ―― 解
① 前後不覚――まず!ブレーキ――車は前後どちらへも進む!
② 前立腺――あの手この手の増大策ののちに――基盤が膨らんだ
③ 前技――本番はとっておきの技――でありたいもの
④ 前夜――嵐の予感――まんじりともできなかったので昼寝する
⑤ 前髪――恋の女神の髪型――まだあげそめし・・・
⑥ 前納――前開きをチャックしましょう――意図して開くなどもってのほか
⑦ 前借――後・次・続はだめ!――前に借りたのは返してから
⑧ 前座――前で聞いてたらツバキが懸かった――師匠が口移しで修業中
⑨ 最前線――殺されることはない戦場――第一線のウグイス嬢
⑩ 前科――他人には罪を!己には愛を――オオ・マイ・ガッド
おまけ
○ まえばり――昔マエだびバリという女優がいた――本番時代には不要となった
○ 前方不注意――スマホに打ち込んでいます――全方向不注意
おまけのオマケ
○ 前置詞――80歳になった――at3年か?