こんにちは!鉄オタです!今回は前回に引き続きLogistics Pipesの解説をして
いこうと思います。前回はサバイバル向けに下準備から解説したので今回は
基本となるネットワークの構築をしていきます。導入MODは前回と変わりません。
まずは適当にストレージを持つブロックを置きます。(画像はMulti Page Chest
ですがラージチェストでも大丈夫です)そして「Provider Pipe」というものを
置きます。これはストレージを持つアイテムの中からアイテムを引き出してくれる
パイプです。
そして、適当にBuild Craftのパイプで伸ばしていったら「Request Pipe」を
置きます。これはBuild CraftなどのレンチでクリックするとGUIが出てきて
接続されてるストレージからアイテムを引き出すことができます。
このRequest PipeとProvider PipeをBuild Craftのパイプで繋ぎます。今回は
石パイプを使いますが、丸石パイプや金パイプでも問題ありません。
そしてProvider Pipeの隣に前回作ったLogistics Power Junctionと
エネルギーを作るブロック(今回は石エンジン)を置きます。置いたらエネルギーを
供給できる状態にしてください(石エンジンの場合はかまどの燃料を入れればok)。
これで倉庫からアイテムを引き出すネットワークが出来ました!
次は要らないアイテムを倉庫に戻すネットワークを作っていきます。
まずは先ほど置いたRequest Pipeの近くにチェストを置きます。そして
ここで新しいアイテムが2つ必要になります。それがLogistics Chassis MK1と
Extractor moduleです。Logistics Chassis MK1はモジュールを1つ入れる
事ができるパイプです。そして、Extractor moduleはLogistics Chassis系の
パイプにセットすると隣接するストレージを持つブロックからアイテムを抽出
してくれます。今回はこれらを使っていきます。先ほど置いたチェストの
隣にLogistics Chassis MK1を置き、中にExtractor moduleを入れます。
この時、モジュールを入れる画面を開くためにレンチが必要になるので
気をつけてください。また、パイプの分岐点にはBasic Logistics Pipeを
置きます。これはBuild Craftのパイプだとうまく分岐してくれないことが
あるからです。
そしたら倉庫のチェストの隣にBasic Logistics Pipeを置き、レンチを使って
設定画面を開きます。そしたら「Default route」と書いてあるところのボタンを押し、
YESにします。あとはBuild Craftのパイプで繋げてあげます。これで要らない
アイテムを倉庫に戻すネットワークが出来ました!
(完成系はこちらです↓)
長くなってしまったので今回はここまでにしたいと思います。次回は自動クラフト
システムを作っていきます。最後までご覧いただきありがとうございます。
また次回お会いしましょう!







