さて、前回の「DEAD SPACE 2」に続き、いよいよ「3」へ。
ネットでは色々と酷評されておりそれらは参考にはしますが、結局のところ最終的には自分で判断したいと何かにつけ考えている私です。どーなりますやら。。。
今回も写真は「旅の記録」的なもので、文章とは特に関係ありませんのであしからず。
まず「2」を遊んでる際にも感じたことですが、「3」でも遊んでる私の意志(操作)とは無関係に勝手に話が進んでいったり、アイザックさんがベラベラ喋るのはあんまり好きじゃないな~。
あと、武器の組み立て/改造がやたらと面倒くさくなりました。説明が英語だからよくわからんというのもあったんですが、結構終盤になるまでどうすれば強く使い勝手のいい武器ができるのかってことで、結構悩みました。「1」や「2」と同じく"プラズマカッター"や"ラインガン"でサクサク進めたかったんですが。。。Chapter19のラスボス前のとこでも湧いてくるネクロモーフたちに行く手を阻まれで全然進めず、「これ、クリア無理かも。。。」って諦めかけてたんですが、実は電撃を追加したらやたらと弾を撃ちまくる必要も無かったこととが判明。もっと早くから電撃使っとけばよかった。。。
最終的には慣れちゃったんですが、「3」ではキネシスで開けるドアがあって、これも最初は「面倒くさっ」って印象でした。
また「3」ではセーブはオートになってて、これも「2」までのようにく自分の意志でやりたいな~って感じでした。
Chapter12で"Probe Gun"でシナプスを見つけて Feeder をやっつけるとこ、最初"Probe Gun"を使うってことがわからなくて、「何をすれば?」って感じでした。ま、英語がわかればちゃんと説明はあったんでしょうが。。。
Chapter13での Snowbeast の倒し方もわからなかったな~。。。ハープーンで捕まえても直ぐに話しちゃうし、「どーすりゃいいの?」って悩んでたんですが、なんと、ボタン連打だったか~。。。
ま、色々とネガティブな意見を書いてきはしました、今回も背景美術は素晴らしかったです!また、これが「DEAD SPACE」シリーズじゃなかった十分面白いゲームだったとも思います。でも「DEAD SPACE」なんで、やっぱりそこに求めるのは「1」と同様のサバイバルホラー感じゃないかと。「3」は単なるアクションシューティングな感じであり、この方向性の変化は、いわゆる「バイオハザード」における「5」「6」と同じかと。面白いんだけど、「違うんだよな~。。。」って感じですかね~。
でも、ま、「DEAD SPACE」シリーズ、総じて楽しかったです。
「3」の失敗(?)により「4」の開発は無くなったようですが、いつかまた「1」の方向性で復活することを期待して止みません。
ま、その時にも、やっぱり日本語版は出ないかと思いますが。。。






