「バイオハザード RE:3」が出るまでのつなぎとして楽しみにしてた「デイメア:1998」をやってみました。
大まかな感想としては、
「結構、遊べた!」
って感じです。
さすが独自に「バイオ2」のリメイクを作ってた連中の作品らしく、いたるところに「バイオ」に対するオマージュが感じられました。一例を挙げると、
・バスケットコート
・ビリヤード台
・南京錠
・トイレにアイテム
・ガンショップ
・各種謎解き
・ビリヤード台
・南京錠
・トイレにアイテム
・ガンショップ
・各種謎解き
などなど。そもそも「バイオ」はかなり音にこだわってるゲームだと思ってるんですが、「デイメア」にもそこは感じられて、地面の質やそこに散らばってるものによって足音が変化するという点などもかなり高評価かと。
【どー見ても「バイオ2」のラクーン警察かと】
ただ操作性という点では結構クセがあり、序盤ではかなり苦戦させられました。
特に最初戸惑ったのは銃のマガジンと弾の組み合わせ方に関してで、最初意味がよくわからなくて、それでなくても敵が結構固いのに
「どーやって弾補充するの~。。。?」
って感じでジタバタしてました。また体力回復のアイテムもよくわかってなくて、スタミナ回復やメンタルを上げるアイテムを使って
「どーやって体力回復するの~。。。?」
ってなってました。ま、私が説明をちゃんと読んでないだけなんですが。。。
右腕につけてるツールは結構良くできてて、最初は特に
「マップを確認するのには画面が小さすぎるよ!」
って思ってたんですが、そのツール画面を見ながら周りの状況(ゾンビが来てないか)も確認できるので、実は良く考えられてるのかなと。
操作をよく理解してなかったって点では、
・R3でクイックターン
・ポーズ画面でムービーのスキップ
・ポーズ画面でムービーのスキップ
ができたっていうの、私、クリアしてから気づきました。。。
ボス戦を何度も繰り返してる際に、
「なんでムービー、飛ばせないんだよ~。。。」
って、ずっと思ってました。。。
あと、全体的にムービーと文章で説明しすぎで、ボリュームっていう点では少ない気がします。でもインディーズのスタジオが作ったっていう点を考慮すればめちゃめちゃ良くできてると感じますし、今後にも期待したいです!
という感じで、総じて面白かったという感想です!








