オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ -38ページ目

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

何故、インフルエンザの予防接種は毎年必要なのか?

今年で49歳になりますが、インフルエンザに罹った記憶も、30年以上前にインフルエンザという言葉を聞いた記憶もありません。

幼少の頃に高熱を出した記憶があるので、そのときかもしれませんが・・・

更には、予防接種も全く受けていませんが、少なくとも記憶がしっかりしている中学以降の35年間にインフルエンザに罹ったことがないのです。

17歳の長男は、昨年末予防接種を受けたのですが、年明けインフルエンザと診断され、1週間学校を休みました。長男と同じ家の中で暮らしていますが、マスクもせず普通に暮らしていましたが、うつりませんでした。

私が、変?

それとも、予防接種が、変?


早速、ネットで調べてみると

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インフルエンザワクチンは有効だが無用より抜粋

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/148infuruenzawakutinn.htm

前橋市で七九年に、学童の一人が予防接種をうけた日からテンカン発作を起こしたことがきっかけです。

市が救済のための判定を厚生省に求めたところ、予防接種に起因するものではないとの回答があり、これを不満とした前橋市は独自の判断で救済措置をとるとともに、インフルエンザの予防接種をとりやめました。

そして、前橋市医師会が、近隣地域(学校で予防接種をつづけている)での流行状況と、前橋市のそれとを比較しました。

すると流行期における学童の欠席率や、地域での発症率などがワクチン接種の有無にかかわらず全然異なりませんでした。

(「ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況」トヨタ財団助成研究報告書、一九八七年)
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マスコミ経由で流れてくる「大本営発表の情報」が全て正しいわけでなく、かといって、ネットにあふれている「情報」が正しいのか、リテラシーを問われても判断する教育を受けていないので、何とも歯がゆい・・・

伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮
(読売新聞 - 05月29日 14:43)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100529-OYT1T00490.htm

飲料大手の伊藤園(本社・東京)が4月末で動物実験を廃止したほか、化粧品の資生堂(同)も来年3月までに自社での動物実験をやめ、2013年3月までに外注も含めて全廃を目指すことがわかった。

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という記事を発見したが、リンク先の記事が削除(?)されている。

こういうのを発見すると、都合の悪い情報を隠蔽していると誤解されても仕方がないと思うのだが、そんな一般市民の感覚よりもスポンサーが大事な新聞社なのでしょうね。

売れないDVD 洋画は4分の1に 地デジに画質負け

産経新聞 2月15日(火)23時17分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000627-san-ent

 映画の興行収入が国内で過去最高の2207億円を記録する中、DVDビデオの売り上げが減少している。DVDの画質を超えるハイビジョンの普及や不況の影響などが理由で、洋画DVD(販売用)に至っては5年前の4分の1。このため「洋画の買い付けや邦画制作費をDVDで回収する」という図式が崩れ、芸術性の高い洋画の劇場公開が見送られたり、邦画の企画が製作中止となったり、映画界にとって深刻な事態となっている。(岡本耕治)

 日本映像ソフト協会(JVA)によると、昨年1年間のDVDビデオの売り上げは、販売・レンタル用を合わせて2203億円(速報値)。ピークの平成17年(3477億円)から5年連続で減少し、6割にまで落ち込んだ。次世代メディアのブルーレイディスクは473億円と前年のほぼ倍だが、映像ソフト全体に占める割合は17・7%で、DVDの落ち込みを支えるほどの成長は見せていない。

 特に販売用の洋画DVDは16年には840億円だったが、21年には202億円と4分の1に。レンタルも7割に落ち込んだ。22年分は3月に発表されるが、下落が続くのは確実だ。

 JVAは背景として、(1)「DVDで手元に置きたい」と思わせる作品が減った(2)ハイビジョンテレビが普及し、DVDより地上デジタル放送の映画の方が画質が上になった(3)安売りをやりすぎて映画ソフトが値崩れを起こし、客が離れた-の3点を挙げる。20年9月の「リーマン・ショック」以降の不況で、DVDは家計出費の“削減対象”となっている事情もありそうだ。

 販売用DVDの売り上げは12年ごろから急速に伸び、映画界ではその利益を見込んで洋画を買い付け、邦画を製作する体制が生まれた。しかし、DVDの不振で、今は劇場公開時の収入だけで全てを回収する必要がある。ある映画関係者は「洋画の極端な買い控えが起こり、一昨年のカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作『白いリボン』ですら底値でようやく買い取られた状況。邦画も製作中止に追い込まれる企画が激増している」。

 現状打開に業界は、ブルーレイの普及に期待をつなぐ。しかし、「ブルーレイソフトの急速な普及を望む洋画大手が、DVDのときと同じく、短期的にしか結果が出ない安売り攻勢に出ようとしている」との観測もあり、前途はやはり多難のようだ。

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