オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ -32ページ目

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

思い通りにならないゲーム展開に集中力を欠き、泣き出し、腹を立て、自滅。

この結果でさらに成長できるのか。

何故、バスケをやっているのか、やらされてるんではなく、ゲームを楽しむために、学ぶことが多かった、試合でした。

帰ってから、ビデオで試合を振り返っていると、次男(中2)が


「何故、無理に速攻してるんや?ゆっくり30秒使えばいいのに。まともにバスケが出来るのが3人しか居ないんやから、10人で戦うとなると、どうしても辛い5分がある。そこを何とか耐えて、3人で爆発できる体制を作れば良かったのに。」


だって・・・

30秒を頑張って使い切れば、相手の持ち時間は半分になる。

30秒×5回の攻撃を全て防げなかったとしても、10:0

1回防げたら、8:0

もし、点を取れていたら、展開が変わっていたかも。

普段から、冷静にこういった展開のゲームを我慢して出来る練習を積んでいれば、やはり、勝つための戦術オプションを幾つか持っていなければと反省。

「バスケの神様」に合掌。

5/9月曜日、チームの壁を越えて、次男の良き先輩であり、尊敬すべきバスケットボールプレイヤーである友達(中2)が息を引き取った。

突然の訃報をチーム代表から聞いた時の衝撃と、息子に伝えるべき言葉を探さなければとの思いから、一時パニック状態に。

結局は、シンプルに亡くなった事を告げたのだが、ショックを受け茫然とする息子の姿を、ただただ見守るしかなかった。

中学に入って、体調が優れないという噂だけが伝わって来ていたのだが、百万人に一人という脳腫瘍が原因だそうだ。

約一年に及ぶ闘病生活に立ち向かった彼を支えた、家族の愛情と、もう一度コートに立ちたいと願った彼のことを考えると、悔しさが入り混じった複雑な心境になった。

今週末にある公式戦に、彼が所属していたチームが出場出来るのか、もし出場するのなら、出来るのなら、息子と一緒に精一杯応援せねばと思う。

息子には、「バスケの神様」になった彼に恥じないプレーを常に意識して欲しいと願う。

合掌。