今日の春季大会2回戦、延長戦でなんとか勝てたが、ラストプレーでTOがタイマー操作を誤って、1.3秒残ってしまった。
審判がゲームを終わらせたのだが、ゲーム中でも何度か操作ミスしていたのに、何一つ学ぶことなく後味の悪い結果になってしまった。
ミニバス時代も何度も子供たちを叱り付けたが、彼らの中では、やりたくない「作業」の1つになっている。
コートで戦っている選手・コーチにとっては、「残り時間と点差」を正確に知ることが、何より重要なことなのに、それを担当している子供たちからは責任感を微塵も感じることが出来ず、審判に注意されて苦笑い。
横に付いている先生(コーチ)も知らん顔、。
自分たちがプレーしてるときに、同じことがあっても良しとするのだろうか?
体育の延長戦上なら、教育的指導が必要。
スポーツなら尚更、ガッツリと注意しないと、何時まで経っても「嫌な作業」のまま。
まずは、大人の意識を変えないと、子供たちに注意一つ出来ない。
何とかならんのかっ!!!