最後に、「バスケごっこ」を見た・・・ | オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

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更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

昨日、1つ目のミニバス引退試合が行われた。

結果は、準優勝で優秀選手賞も貰って、本人がご満悦なのですが、決勝戦を見ていて途中から気分が悪くなってきた。

2Q終了時には、20:8

※確か倍以上だったので相手の点数は正確ではありません。

※未経験者なので、表現に誤りがあればお許しを。

なのに、攻守共にハーフコートバスケで、相手にも30秒を与え、自分たちも30秒を使ったゲーム展開の指示。

素人目にも明らかな勝ちを目指さないバスケ。


私が子供たちに、この3年間口やかましく言い続けてきたこと、

===「バスケごっこ」をするのなら応援しないよ。コーチや代表みんなが一生懸命に支えてくれているから、バスケが出来る。そのことを肝に銘じて、必死になってやりなさい。===


でも、最後の招待試合(トーナメント戦)の決勝で行われた試合は、残念ながら「バスケごっこ」でした。


互いに30秒使い切ってゲームを進めれば、1Qにシュートチャンスは5回ずつ。

相手のミスを期待するなら可能性はあるかもしれませんが、勝ちに行くのなら、

オールコートで積極的にターンオーバーを狙い、

1回でも多く、相手のシュートチャンスを減らし、

1回でも多く自分たちのシュートチャンスを増やさないと

2Qで付けられた点差を逆転することは不可能。

なのは、素人目にも明らか。

でも、保護者席からは、「いいよ、いいよ、良いゲームしようね」って、声がかかるし。

勝ちを目指さないゲームが、「良いゲーム」なのだろうか?

こんな環境で彼女は何を学んだんだろうか???


1つ年上の次男は、中バスで高い目標を持って本当に懸命にバスケをやっている。

彼は、妹が自分より身体能力が高いことを正直に認め、努力を惜しまずに1つ1つステップアップしている。

もっと上のレベルで、プレーしている娘を見てみたいのだが、残念ながら、自分の身体能力の高さに胡坐をかいている。

出来れば、早い段階で尊敬できる誰か(占い師ではなく)に出会って欲しい、と切に願うバカ親です。。。