ソフトバンク、純増数30万を大きく割り込むも1位キープ
[TCA・携帯電話契約数1月]
RBB TODAY 2月7日(月)15時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000020-rbb-sci
電気通信事業者協会(TCA)は17日、2011年1月末現在における携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。
それによれば携帯電話の合計契約数は1億1,758万400件
(対前月比増0.4%)。
事業者別では、
NTTドコモが純増134,000(前月 169,600)で累計57,344,000件。
auグループが純増67,000(前月95,400)で累計32,594,400件。
ソフトバンクが純増 240,600(前月324,900)で累計24,640,500件。
イー・モバイルが純増81,500(前月71,400)で累計3,005,100 件。
PHSは
ウィルコムが純減400(前月減43,500)で累計3,647,400件となった。
BWA(Broadband Wireless Access)契約数は、
UQコミュニケーションズが純増75,900(前月89,200)で600,300件となった。
2010年は9月、10月、12月と契約数増30万超と好調だったソフトバンクだが、今月はやや低調となり、20万台前半の契約数増だった。
ただし、ドコモ、auも前月よりトーンダウンし、全体的に堅調な推移。「だれとでも定額」を発表したウィルコムは、ひさしぶりに純減を大きく抑えたが、プラス転換にまではいたらなかった。
ただし3Gデータ通信サービス「WILLCOM CORE 3G」の加入者数は3300増となっており、加入者数全体ではひさしぶりにプラス化している。