メールマーケティング:STEP 7 | オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

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まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

メールマーケティング:STEP 7

配信する文章を作るうえで考えていただきたいのは、やはり「時代の流れ」です。

時代の流れは確実にコンビニエンス。みんな忙しいのです。

だから、文章は、内容が理解できる(売上につながる)のであれば、短ければ短いほどいいです。

そして、業界を問わず、必ず持っておきたい視点が、

1.同意
2.疑問
3.解消
4.提案

の、流れです。

これは、コミュニケーションテクニックでもありますが、まずは相手の同意を得ないとその次の言葉が相手の心に入りません。

同意を得られる内容からメルマガをはじめて、同意を得たあとに、4.につながる疑問を投げかけ、その疑問を要素として簡潔に解消し、それを商品やサービスとして提案する。

基本はこの流れです。
これを短いメールで。

そして、「印象的」に。

では、最後に、「印象的に」という意味で、Webに携わる人が絶対に読んでおかなければいけない本をご紹介しておきます。

ジョンケープルズの「ザ・コピーライティング」です。
ダイヤモンド社

この本は、コピーライティングのすべてが分かりますし、いかなる業種業界にも応用できる本質的なことと各論が書かれています。

コピーライティングに関する本を100冊読むより、この本を100回読んだほうがいい。 

そう思える良書です。

ぜひ、まだ読んでいない方はご一読を。