オフィシャルは、退屈な作業ではありません。 | オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

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まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

オフィシャルは、退屈な作業ではありません。

コーナー2箇所に置かれた得点ボード。1つは保護者から見える位置に、もう1つは、監督コーチから見える位置にあります。

今、目の前で一生懸命走っている子供たちの結果を表示する重大な役割なのに、あくびをしたり、うとうとしたりして得点を加算することを忘れている子供たちが多すぎる。

これは、明らかに大人の責任です。

まず、コーチがプレーだけを教えるのではなく、ベンチワーク(給水やアイシングの準備など)も含めて、トータルでバスケットプレーヤーに必要なことを小学校のうちから教えていかないと、いつ身に付けるのか?

更には、保護者。ゲーム中コーチが気づきにくいことでも、正面からベンチを見ている保護者には、それは様々なものが見えています。

黙っていては、何も生まれません。

少しだけの「勇気とエネルギー」は必要ですが、それが責任ある大人の務めだと思うのですが・・・