ミニバス、危険で不愉快なプレーと指導者 | オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

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このGW期間中に遭遇した、危険で不愉快なプレー。

1)危険なプレー、ヘルドボールのボールキープ

ビデオ撮影していたので、帰宅後チェックして唖然としました。
格闘技の関節技そのものです。

立ったままの状態で勢い余って、背負い投げのようになってしまう光景は何度か目にしましたが、今回のは、コート上のボールに飛び込んだ二人・・・両者ともコートに俯せの状態です。

ここから相手チームの子供が、両手で掴んだボールとボールと自分の体に挟まれた相手の右腕ごとひねり上げ、そのまま背中に乗り上げ回転する、とても危険なプレーがありました。

当該チームのコーチは、さも当然のことと注意することもなく、見守っていたので、こういう指導をしていることは明々白々。最低です、大人として、人間として。

相手チームの子供は、ヘルドボールの際には必ず体を捻って、捻ってボールを捕ろうとしており、上記のプレーも審判の目の前(当然ですが)で行われたにもかかわらず、『ヘルドボール』の判定。

少なくとも『トラベリング』でしょ!?
以前同じ状況で回転している子供が、トラベリングを取られてましたから。

たまたま、息子は異常に関節が柔軟なので大事には至らなかったのですが、いずれ、どこかで怪我人がでることは間違いないでしょう。


2)不愉快なプレー、テクニカルファール連発

相手チームの4番は、図抜けて背が高く、上手なので中心選手として活躍してるのですが、精神的に非常に脆く、ゲーム中に明らかに態度が急変し集中力が無くなり、プレーそのものが雑になりました。

今回は、2日続けての対戦だったのですが、初日からラフプレーが多かったようで子供たちは、対戦することを嫌がってました。
~上手なので分からないようにやってるようですね、気がつきませんでした。ビデオをじっくりとチェックします。

2日目のラフプレーは、ビデオにも撮ってますが、テクニカルを取られたのが2回。それ以外でも、空中のルーズボールへ飛び込む際にひざを突き出したり、ゴールしたのルーズボールへ伸びてくる手への手刀、ひじを張ったプレーなど、危険なプレーの総合商社。

でも、コーチも声をかけるだけ。保護者も見てるだけ。

ありえへんっ!

大人がまともじゃないから、こんな子供に育ってしまう典型。

あ~、気分悪い。

ゲーム終了後、コーチがその選手を会場外へ連れ出していたので、最終戦には出場させないのだろうと思っていたら、出てきました。

さらに、ありえへんっ!

甘すぎるっ!
相手チームの子供にとって、どれだけ危険で不愉快なプレーをしたのかを分からすには、1ゲームのインターバルのみは、時間が少なすぎます。

カップ戦のホストチームなので感謝はしますが、二度と対戦したくありません、こんな不愉快なチーム。