Twitterのフォロワー数は、メディア価値の指標となるのか? | オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

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まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。

メルマガの発行部数、メール会員数、ブログの読者数、新聞・雑誌の発行部数など指標の1つとして意味を持つが、メディアの価値を絶対値として表しているかというと、(控えめに)疑問。

「Twitter」も同様で、物珍しさから使い始め、フォローする人が多いのも事実なので、TLで見かけた『増やすなら今の時期がチャンス♪』、『もう少ししたらフォロワーが増やしにくくなる時が来る』というコメントもある意味納得。

確かに、バブル状態にある現在の「Twitter」で『フォロワー』を集めるはチャンスだが、沈静化し『フォロワーが増やしにくくなった時』以降のほうが圧倒的に長期となるので、

その時に、いかに多くの『フォロワー』を集めるのか!

それまでに、『フォロワー』を集め新陳代謝を効率よく進めて「量だけではなく、質を高める」ことが出来るのか。

そのために、「つぶやき」の質をどこまで高められるのか?


メディアとしての実力が問われるのは、バブル崩壊後。

そう思って取り組まないと、ただの遊びに過ぎない。
と自分自身に言い含めている(汗)