マインドシェアの獲得 | オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

オヤジのためのインターネットとマーケティング。時々、バスケ

まず、お客様の役に立つこと。
更に、役に立つこと。
もっと、役に立つこと。
その結果、
信頼を得ることが出来る。


□■□<絆マーケティング>で商売繁盛!□■□

お客様と相思相愛の関係を築くことが商売繁昌の秘訣!
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販促の最終ゴールは、<忘れられない存在になること>
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       マインドシェアの獲得

性能や利便性など機能的な価値における差別化が困難になると、情緒的な満足度の差異が重要になります。

 例えば・・・「感じのいいお店」

非常に曖昧で論理的ではないのですが、感覚としては理解できる。
これが、『絆マーケティング』です。

インターネットの普及により【情報検索型】の消費行動が多くなりましたが、逆に情報過多になっている一面もあり、選択肢が多いことが必ずしも消費者にとって好ましい状況ではなく、選択することが苦痛になっています。

これが、一部ブランドの一人勝ちの原因でもあります。

  自動車=トヨタ
  ドーナッツ=ミスタードーナッツ
  パソコン=ウインドウズ
  携帯音楽プレーヤー=iPod

などが消費者の認知を獲得した特定のブランドです。

これらは、ヒット(記憶検索)しやすいポジション・・・
「マインドシェア」 を獲得していると言えます。

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最高の販促は、「忘れられないこと」。
お客様のお気に入りにランキングするために、
お店とお客様との「絆」を深めるために、
コミュニケーションをデザインすることが、
私の仕事です。
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