最早、販促ツールとして十分に認知されたツール
積極的に活用しているサービス業として、ご存知の有名企業が・・・
皆さんの身近な・・・
●居酒屋●美容院●スーパー銭湯●寺院●整骨院●企業
でも活躍しています。
いつでも、どこででも、情報を確認できる
お客様にとって都合のいいツール・・・携帯電話(メール)
112,182,900台!!!
2010年03月末現在の携帯電話契約数合計
(引用:社団法人電気通信事業者協会)
さて、小売店がお客様に再来店を促すために使えるツールは、
■チラシ
■DM
■ポイントカード
■スタンプカード
など、それぞれに特長があり、ツールの良し悪しではなく販促の目的(集客=売上)に沿って「機能別に使い分けること」が肝心。
この集客を分解してみると、
例えば、創業祭を告知したい場合は、
1)ターゲットを選ぶ
チラシなら、エリア(500m? 1km?)
2)創業祭を知らせるためのツールを用意する
チラシを印刷する。
3)新聞に挟まれて、家に届く
4)お客様が情報に興味を持つ
5)お客様が来店する
6)お客様が目的の商品を購入する
ここまでの所要時間、早くて2週間。
チラシ(DM)を印刷した後は、当日の晴天をただただ祈るばかり・・・
ここで、気付いていただきたいのが、
創業祭を知らせるツール=チラシ
では、チラシを読ませる(手に取らせる、気付かせる)ツールは?
ってことです。
それが可能なのが、携帯メールなのです。
チラシ折込日の前日に、メール会員様(チラシ配布エリア全世帯ではありませんが)に告知するのです。
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明日の折りこみチラシに、ご注目!
当店創業祭のご案内です。
皆様の期待に応えられるように、万全の品揃えでご来店を
お待ちしております。
この機会を、お見逃し無く
m(_ _)m
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いかがですか?
すごくシンプルなメディアミックスですが、効果は抜群です。
チラシは、新聞に折り込まれて、家に届きます。
メールは、礼儀正しく、ポケットの中に届きます!