■2007年
最初は写真付カード(クレジットカード風)だったので結構有り難味がありました。
5人家族なので嵩張りましたが、入場の際も写真確認で各自に渡し、ゲート通貨後回収してました。
紛失すると後々が大変なので・・・
■2008年(初めての更新)
カードから紙に変更、入場の際に顔をスキャナーで認識。
不正なカードの貸し借り防止策?
でも、毎回顔をスキャンされるのはどうなんでしょうか?
■2009年
昨年と同じ。
でも、気付いたことが。
更新(?)なんですが、カードが2枚になるのです。
つまり、現在使えるカードの通行期限は12月○○日。
新しいカードは、有効期限の翌日からの1年間。
何故、新しいカード1枚を有効に出来ないのでしょうか?
こんな大事なカードを2枚。
早くから更新すると1ヶ月以上は、今使えない来年用のカードを保管しなければならないのは、解せません。
理屈じゃなくて、感情として。
今は家族持ちなので頻繁に行くこともありませんが、もし自分が学生ならクリスマスを含めた年末の時期は、毎日とは言いませんが1年で一番USJを楽しむ時期にします。(汗;)
※大阪市内在住なので、車で30分程度ですから。
次いつ来れるか判らないから、頑張ってアトラクションに並びますが、いつでも来れるなら慌てることもありません。
ゆっくりと雰囲気を楽しむことが出来ると思います。
そんなときに、財布に2枚のカードを持っていなければならないのは、いかがなものでしょうか?
まぁ、ええやん。それくらい・・・
と言われれば、そうなんでしょうが。
売る側(USJ)の理屈でしかないと思ってしまう、天邪鬼なんです。
代わり映えのしないデザインのカードが2枚・・・
それこそ、年間パスオリジナルデザインで、しかも毎年限定。
ならば、付加価値がでるのでしょうが。
経費削減のために材質をカードから紙に変更し、
不正利用防止のために、毎回の顔スキャン
USJにとってはお得ですが、顧客にとってはどうなんでしょうね~
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応援ありがとうございます。m(_ _)m
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