毎日興奮の連続だった「北京オリンピック」
あっと言う間に終わってしまっい、祭りの後の寂しさを感じています・・・
期待に応えた選手、応えられなかった選手・・・でもみんな一生懸命がんばっていたので、OKでしょう。
以前から言われてますが、マスコミが国民を煽り過ぎるので、過度な期待を持ってしまいますが、冷静に考えると普段から世界のトップクラスで戦っていないカテゴリー・選手が突然結果を出すなんて殆ど有り得ないですよね。
そう考えると、順当な結果だと思います。
その中で、予想外の健闘(結果)が陸上男子の100×4リレーです。
強豪国のバトンミスに助けられた(?)かもしれませんが、ミスをしないのも実力。
4人の総合力で勝ち取った銅メダル。立派ですね~
昔、陸上短距離をやっていたので、思い入れは普通以上。
本当に、リレーの銅メダルには感動しました。ゴールの瞬間、思わず声を上げていました。
「やったー!!!」
残念だったシーンが・・・サンダーボルトこと「ウサイン・ボルト」
100M決勝で見せた、「人類史上最速の欽ちゃん走り」や
200M決勝の本気走りは、
ともに圧巻でここまでレベルの違いを違いを見せつけられて、他の選手が可哀相に感じました。
でも、いずれの競技においてもゴール後他の選手たちと握手(健闘を称えあう)することなく、自らのパフォーマンスに一生懸命だった姿。
後日、IOC会長も苦言を呈してましたが、「大人」としての常識に欠けているように見えました。
正直ガッカリ。。。