ラオスから更に長距離バスに乗り、カンボジアへ。

 

 

ちょうどその頃、

地元佐賀県伊万里市の先輩で、

SUMCOに勤めている坂口潤さんから連絡があり、

 

 

 

「豊岡久しぶり!俺今からカンボジア行くっちゃん」

 

 

 

 

「え?マジすか?僕今ちょうど東南アジアにいて、

これからカンボジアに行くとこなんですよ!」

 

 

 

「マジでや!?じゃカンボジアで合流しようぜ」

 

 

 

ということで、カンボジア・シェムリアップのホテルで合流。

 

久々の再会が東南アジア・カンボジア^^;

 

 

 

 

 

 

 

カンボジアは月の平均月収が日本円で一万円。

 

 

1000円も払えば、バイクタクシーで一日中色んな所に連れて行ってくれます。

 

 

 

 

 

私達のメインは「アンコールワット観光」

 

アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」の撮影場所となった所です。

 

 

朝5時に出発して、シェムリアップからバイクタクシーに乗って、

アンコールワットのサンライズを見に行く。

 

 

 

 

しかし、その日は曇っていて、残念ながら日の出は見れず・・・。

 

 

Image result for アンコールワット 朝日

(こんな感じの朝日を見る予定だったんだけれど)

 

 

アンコールワットには外国人観光客も大勢いて、

その外国人観光客にバッジなどのお土産を売りにくる現地の子供達が大勢いて、

7,8人の子どもたちがすぐに寄ってきてモノを売りに来る。

 

その子達は、モノを売るときに使う最低限の英語、日本語を話せる。

 

 

 

「どこで勉強したの?」と聞いてみると、

 

 

 

「観光にくる日本人と喋って覚えた」って・・・。

 

 

 

すごいな^^;

 

 

 

 

今はわからないが、

2014年当時のカンボジアは、

道路も整備されていない場所も多く、

土の道路で水たまりだらけ、

右車線、左車線もないので、

車はスペースが空いてる方によけながら進む感じのところも多かった。

 

 

ベトナム戦争の影響やポルポト政権など、

複雑な歴史をたどっているカンボジア。

 

 

1000年以上前に建てられたアンコールワット、

内乱や戦争の歴史など、

高度経済成長期の後の成熟した日本しか知らない私にとっては、

世界にはいろんな立場の人や歴史があって、

一つの軸や価値観でしか世界を見ていなかった自分にとっては、大変貴重な経験となった。

 

 

 

 

その後も、

中国、ロシア、香港、マカオ、フィリピン、シンガポール

 

などへと続くのだが、この続きはまた今度!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア留学を終えて、

なんと次は東南アジアバックパッカー!

 

 

初めは、バックパッカーなんて・・・と思っていたけど、

留学中にお世話になった現地の日本人の方々も経験された方が結構いらして、

やってみたら結構面白いよ。ということで、

語学学校で同じ日に入学したタイ人のGolfくんに、

 

 

「I wanna go to South East Asia to trip,

Could you stay at your house?」

 

 

と聞いてみたら、

 

 

「Sure! You can stay at my house,

I'm waiting at Thailand」

 

 

ということで、

 

 

お言葉に甘えてGolfくんを訪ねて、

まずタイに行ってみた。

 

 

 

 

留学先で出会った留学生とは

異国の地で、言葉が喋れない中、

同じ目標に向かって、

共に過ごし、強い絆がうまれ

利害関係もないので一生の友だちになることが多い。

そういう面も含めて留学はいい。

 

 

 

 

まずは、タイのスワンナプーム国際空港で待ち合わせして、

タクシーでGolfくんの家に向かったんだけど、

 

だんだん家に近づくにつれて僕が、

 

「Hey, Golf, I think this area is a lot of big houses」

 

というと、Golfが、

 

「Really? I don't think so」

 

 

と言って、「は?何を言ってるんだよ」と思っていたが、

 

 

 

タクシーがもの凄い門の前に止まり、クラクションを鳴らすと、

中からお手伝いさん二人が走ってきて、

大きな門の扉を開けに来た。

そのまま車で中に入り、50mほど行くとすごい大豪邸が待っていた。

(プール、ジム、メイド専用の部屋、犬6匹)

 

「ここがGolfの実家・・・。

いいとこの子な雰囲気は出てたけど、ここまでとは・・・」

 

 

到着した夜は、Golfの家族とメイドさんが作ってくれたご飯を食べながらいろんな話をした。

 

お父さんはコンサルティング会社で働いていて、

お母さんは石油会社、

お姉さんはキャビンアテンダントを目指している学生

Golfくんは、タイの慶応大学的なところ通ってて、送り迎え付き。

 

今住んでいる豪邸の他にも2つ別荘があって、

そこには、自分たちは住んでないのにメイドさんが常駐して住んでいるそう。

 

初めは、恐縮だけど、2,3日泊めてもらって、

すぐ東南アジア周遊に出発しようと思っていたが、

 

 

 

「これなら1週間ぐらい泊めんかい!Golf!」

 

 

 

ということで、一週間ほど泊めてもらい、

その間にもお母さんやお姉さんに、

ワット・ポーやメコン川、

ナイトマーケットや屋台、マッサージなどをアテンドしてもらい、

これまた充実したタイでの滞在になった。

 

 

 

 

そうしてようやく東南アジアバックパッカーの旅が始まるのだが、

 

初めに訪れた国がベトナム。

ハノイ空港から市街地まで行き、

一泊1300円ほどのホテルにチェックイン。

 

しかし、1300円でも日本のビジネスホテルのダブルベッド並みの部屋で、

悠々と過ごせる。

 

 

次の日ゆっくりと起きて、

ベトナムがフランスの植民地だった頃の資料が展示されている資料館へ行ったり、

フォーを食べたり、ベトナムコーヒーを飲んで、街中でブラブラしていると、

 

 

やはり、世界中どこでも日本人はいるもので、

 

夏休みを利用してベトナム旅行に来ている大学生二人組に出会った。

 

 

 

「僕たち英語があんまりできなくて、

地球の歩き方(本)をたよりに犬屋台通りに行ってるんですけど、道がわからなくて」

 

 

 

おっ!ここはオーストラリア仕込みの英語で助けてやろうじゃないか!

 

 

ということで、

 

 

「俺が地元の人に聞いて、連れてってやるよ!キリッ」

 

 

 

「え?っていうか犬屋台?」

 

 

「はい、犬が食べれる屋台が並んでるストリートがあるみたいです。

地球の歩き方に載ってます」

 

 

まじか・・・

 

 

でも、せっかくだし行ってみるか。

 

 

 

 

たどたどしい英語で道を聞きながら、なんとか犬屋台通りに着くと、

 

丸焼きになった犬が、ボンッと屋台のテーブルの上に何匹ものっている。

 

 

 

隣で元気に走り回ってる犬がいっぱいいるけど、

この犬たちも焼かれて台の上に乗るのかな・・・。

 

 

そうそう、タイの路上には野良犬がめっちゃいるんですけど、

野良犬達は遊びたくて、寄ってきてじゃれてくるんですけど、

 

こっちとしては、狂犬病とかの心配があるので、めちゃくちゃ怖い(笑)

 

 

 

 

大学生二人組は、

 

 

「せっかく来たんだし食べましょうよ」

 

 

ということで、勇気を振り絞って食べてみたが、

 

 

 

感想としては、

 

 

 

「脂っこい焼鳥みたいな感じ?味は悪くない」

 

 

でした。

 

 

 

 

犬は家族という文化で育ってきてるので、

食べた後4時間ぐらいは精神的に凹みましたよ。。。

 

 

 

合計で3日間滞在して、

次の国はラオス。

 

 

長距離バスでベトナム・ハノイから

ラオスのビエンチャンまで。

 

人生初の国境を「陸路」で超えるルート。

 

 

 

そのバスでもなんと大分の大学生三人組と一緒になり、

彼らはアメリカやオランダでの留学経験があり、

英語レベルも高く、心強かった。

 

 

たしか20時間以上の長距離を経てラオスのビエンチャンに到着したが、

 

 

ラオスの感想は、

 

 

 

コンパクトでチョーーーーーゆったりした国。

 

 

 

ホテルでスクーターを借りれるので、

スクーターで観光地と言われるところをグルっと回るとすぐ見終わってしまうぐらい。

 

 

メコン川のほとりで

チャーハンとラオスのビール「ビアラオ」とともに、

メコン川に沈みゆく夕日を眺めるのは最高だったなぁ。

 

 

 

ラオスにも三日間滞在して、

次の国、カンボジアへ。

 

 

 

このカンボジアでの体験が感動的で、

思いがけない再会もあったので、

次回書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア留学ももう6年も前になるのか。

 

その初めての留学をシンガポールの海運会社の御曹司Keigoに色々助けてもらったわけだけど、

 

ほんとKeigoがいてくれてよかった・・・

 

彼がいなかったら、

・ワーキングホリデービザの申請

・銀行口座

・携帯購入

・家探し

・学校探し

これらすべてうまくいってなかったと思う。

 

前から海外や英語には興味があって、

NHKの英語で遊ぼを見たり、

国際競輪に来ている外国人選手に話しかけたり、

色々してたんだけど(Shane PerkinsやJason Niblet etc...)、

 

レースを走れなくなって、

人生一度はしてみたかかった英語留学をしてみた。

 

 

Keigoに学校探しからRegistrationまですべてやってもらって、

意気込んで最初のクラス分けのテストに参加したんだけど、

結果はなんと「Elementary」

つまり一番下・・・

 

留学する前に、

参考書読んだり、耳を慣らすために英語を一生懸命聞いたりしてたのに、

正直もう少し上かと思ったが「自分はこのレベルか・・・」と自分を戒める。

大学生で留学に来てる人達はだいたいがPre-intermediateで、悔しかったなぁ。

 

 

授業は三単現のSとか

過去形、現在進行形とか、

おそらく中学校で習うレベルなんやろうけど、

先生の言っていることがまったく聞き取れない・・・^^;

 

最初の一週間は、

I like

I don't like

He likes

He doesn't like

I have

I haven't

など、これぐらいのことをやってたと思う。

 

まぁ、よくよく考えてみれば、

高校時代も自転車競技の大会で、

三分の一ぐらいは学校に行ってなかったし、

そのあとも競輪学校、そして競輪選手として生きてきたから、

英語の基礎もなくて当然か・・・^^;

 

 

最初の一ヶ月は、

「僕がアテンドしますよ!」と、

色々助けてくれたKeigoの家に住ませてもらって、

英語教えてもらったり、一緒に料理したり、

夜中までゲームしたり、

楽しく海外生活を過ごしてたんだけど、

 

ある日Keigoから、

「英語勉強しに来てるのに日本人といて、日本語喋ってちゃダメですよ」

という提案で、

 

オーストラリアに行ったことがあるスポーツ選手は

みんなお世話になっている荒井家のフミトさんに

なんと!ロンドンオリンピックの銅メダリストShane Perkinsの家に

ホームステイさせてもらえるようにarrangementしていただきました。

 

今思えば、

世界の超一流の選手の生活を間近で見れて、

(奥さんのKristin Perkinsさんも自転車競技の世界選手権メダリスト)

英語も勉強できて、

Anna Mearesさん宅での食事会にご一緒させてもらったり、

素晴らしい時間を過ごさせてもらって、

ふみとさん、新田さん、Keigoには感謝です。

 

 

留学生活を通して

アデレード大学を見学したり、

南米やヨーロッパのクラスメイト達と交流したり、

ケアンズ旅行に行ったり(バンジージャンプとかシュノーケリングとか)

メルボルン旅行行ったり、

ラクロスの試合を観に行ったり、

フットボールの試合を観に行ったり、

Hindley Streetのクラブで踊って飲み明かしたり、

充実した留学生活を送って、

 

留学して本当によかったと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年の年末の競輪グランプリシリーズと選手会退会騒動から、約6年。

放置していたアメブロを更新してみようと思います。

 

最近はもっぱらInstagramとFacebookなのですが、

対自分のコミュニティなので、

彼らを意識した投稿になってしまうのですが、

 

こちらは、自己の成長、学んだこと、経験したこと、感じたこと、得たこと、など

成長の記録として再開していこうと思います。

 

昨年1月に正式に競輪選手を引退したわけですし、

ビジネスのフィールドにいるので、競輪業界のことは気にせず、

比較的自由に発言できるかなと思っています。

 

2014年5月から半年間のsuspended from unionになり、

そこから急いでオーストラリア留学の準備。

留学先としてオーストラリアを選んだのは、

この頃、現在競輪界のトップとして君臨する新田選手がオーストラリア・アデレードで武者修行を行っていて、

一度訪れたことがあったことと、

ワーキングホリデービザが使えたこと、

それと、新田選手に紹介していただいた、

シンガポール出身で、海運業の社長を父に持ち、当時アデレード大学に留学していたKeigoに、

「そんなAgent使わなくても、僕がアテンドしますよ!」

と言ってくれたことが理由で、

留学先はオーストラリア・アデレードに決まりました。

 

のちにKeigoには、オーストラリアでめちゃくちゃ助けられることに。

 

なぜ留学したかったというと、

 

「単なる憧れ」です。

 

27歳まで佐賀県伊万里市(人口6万人)の町で育ち、

海外にも行ったことがなかったので、

見聞を広めるためにも、

人生で一度は留学したいと常々思っていました。

 

 

あ、ちなみに現在は、

豊岡ビューティ株式会社社長

美顔美髪協会理事長

化粧品の製造販売

貿易

サロンセミナー

造顔アーティスト

グロービス経営大学院MBA在学中

英語・中国語・ロシア語少々

 

と、まったく27歳までの私とはまったく異なる道を歩んでいます。

 

競輪選手時代から現在に至るまで、

そしてこれからの未来予想図も含めて、

ブログに綴っていきたいと思います。

 

 




おはようございます。


明日から立川競輪出走です。12月28~30日

http://keirin-station.com/senshu/recent/014338





今回の開催は普段の開催とは違って、

12月30日の最終日の最終レースには「競輪グランプリ 」という

競輪界最高峰のレース(優勝賞金1億円)が開催されます。



僕は、その前座として走るわけですが、

この開催は「寺内大吉記念杯 」と銘打って行われ、

全国から注目される開催でもあるので、

人気のある選手や、これから期待される若手が数多く出走しますので、

僕もこの開催を走れることを光栄に思いますビックリマーク




強豪ばかりですが、活躍できるように頑張りたいと思います!



ご来場される際は、大変寒いのでしっかり防寒していらしてください。

ご来場と応援お待ちしております。