高校時代の友人 | 60歳からの日記。仕事とか家族とか、勉強とか。趣味とか。

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日記の代わりにブログに日常で起きた事を、たまーに綴ってます。始めた頃と状況が変わったので、ブログタイトルとか変更しました

GWに帰省中、高校時代の友人が半年前に地元で開いたBARに顔を出した。

年末に帰省した際にも、顔を出していたので、今回が2度目になる。

前回は、年末という事もあり、同級生や、後輩やらがワラワラと集まって来て、ロクに話しも出来なかったので、今回は一人で、飲みにいった。

私の知らない常連さんが、二人、先に来て飲んでだけど、程なく帰っていったので、今回は、ゆっくり話しが出来た。


横浜で、長年勤めていた職場を辞めて、この歳で酒場を営む事になった理由は、やはり親の介護が絡んでいる。

彼も、父親を2年前に亡くしていた。
3人兄弟で、長男。

責任感の強い男だから、自分が面倒を見ると決意し、会社を辞めて、一年間、介護に専念したらしい。

息子と、娘、奥さんもの彼の行動に、理解を示しいる様で、退職、介護、開業に随分と協力している様だった。

退職する時には、職場とのいざこざも、多少あったらしい。

介護中の苦悩や、親父さんが、亡くなった時の落胆した様子も知っている。

一人残された母親の問題も抱えている様だ。

開業してからも、客商売は、やはり大変らしく、客がゼロのときは凄く心配になるらしい。

あまり話した事の無い後輩が、一人で来て、泥酔して困ったなんて事も話してくれた。

それでも彼は、
『職場を辞めなきゃ良かったって、後悔した事は、今のところ一度もないよ!』と笑顔で言っていた。


話しをききながら、『こいつ、凄いなぁ。。』と心の底から思ってた。

同じ介護でも、全然違う。
今だって大変だろうに、イキイキしてる。


人生って言うのは、それまでの積み重ねと、自分次第で、変わっていくんだなあと、ぼんやり思ってた。


一人で飲み行った事、仲の良い連中で組んでるグループラインで報告したら、、
『行くならもっと早く言え』とか、『合流出来たのに』とか、明日は行かないのか』とか、少しだけ嬉しい事を言ってくれた。


今頃、誰か顔出してるかも 笑