無性に寿司が食べタイ時があります。

心情をトロすると、毎食寿司でもよいくらいです。



イクラなんでもそれはさすがに言い過ぎかもしれないが、寿司を食べると間違いなくエビす顔になってほころんでしまう。

腹マッグロではなく、イカした友人と一緒だとアジもひとしお。

サバサバせず、サンマい目なくらいがちょうどいい。

コハダ寒い夜なんぞは、サケといっしょにつまみマス。

めでタイ日には、一念ホッキして、カレイな宴を開きます。

たまにはいさカイもありましょうが、「あほ、タコ、あのヒラメ上司、イワシたる!」
などと腹ホタテず、目クジラ立てず、手と手をニギリあいましょう!

みんな人の子、カズノコはニシンの子トビッコはトビウオの子、タマゴは鶏の子、ハマチはブリの子、はまちのりこは松田聖子、シャコはなくても心はオドリ、みんな元気でいきましょう!

アナゴ蒸しても、人無視せず、アワビの気持ちは忘れずに、人と付き合ウニ励みましょう!

さすれば、人の人気もウナギ登り!
うれしさのあまり、あったかいご飯の上で踊るカツオ節みたいになれるでしょうゆ!ムラサキがあれば、アカが出ればなおさら幸せです。


アガリには、きちんと尋ねましょう!
「How Much!  イクラですか?」