ゴルフ、やったことある?
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今日はお得意先の接待でした。
といっても夜の繁華街のクラブではなく、ゴルフです。
すごく良いゴルフ日和で、天気もバッチリです。

ただぼくのゴルフスコアは煩悩の数だったり、百獣の王だったり、得意ではないのです。
したがって、ゴルフのお上手な方にいかにお上手を言うのかがポイントとなります。
まずは、朝一番の仕事といえば、いかに自分の下手さをうまく伝えることから始まります。
「いつもお世話になります。ぼくのゴルフは、ホールインワンばかりですが、どうぞよろしくお願いいたします。」
「へぇ~」
「いぇ、あのパットしないということとです。」
ここで、笑ってもらえばもうけものですが、現実はなかなかそううまくいくもんでもありません。
二の矢を繰り出します。
「ぼくのゴルフは、裕福な方の新幹線じゃないもので、なかなかグリーンに乗りませんが、どうぞよろしくお願いいたします。」
この辺りでクスッと笑っていだだきたくければ、儲けものですが、そんなに世の中甘くありません。
三の矢を放ちます。
「ぼくは小学生の頃、お花屋さんになるのが夢だったんです。だから、ボールはなかなか上がりませんが、ランで稼ぎます」
この変になると気の良い方は、たいがいある程度受け入れてくださいます。
場合によっては、プレー前にお帰りになられる方もいらっしゃるのでご注意を。

いざプレーが始まり、ミスを連発すると、
「しまった しまった 島倉千代子」
と真摯にお詫びします。
ダブって、ボールが飛ばなければ、
「山本リキンダ、神田正輝」
トップしてあらぬ方向にボールが転がった場合は、
「コロンビア・トップ師匠はやはり偉大でしたね。」
と素直に謝罪します。
先方の失敗に対しても、グリーンにもう少しのところで届かなければ、
「淡谷のり子さんもお亡くなりになられて、久しいですね。三浦とどかすさんも山口百恵さんと幸せな家庭を築かれて良かったですね。」
ときちんとフォローする気持ちを忘れません。
お相手がお疲れになられたら、気遣って
「茶店でちょっと休憩しましょうか?カップとティーが必要ですもんね?
アイスクリームオーダーしましょうか?スコーンとカップに入れましょう!」
とホスピタリティ精神旺盛です。
パットに失敗されれば、
「ちょっと芝目、読みすぎジャイアンツですね?」
とフォロー。
バーディーをとられると、
「さすがに女性の気持ちと体をよくわかってらっしゃる。寄せて上げてグリーンへのアプローチすごいです。さらに、ラインを気にしてパットしてカップにおさめ、ナイスバーディーです!」
と絶賛しまくります。
今日は、うまく乗りきりましたが、やはりゴルフを地道に練習して上達した方が良さそうですね!
得意先との関係が、パーにならぬよう精進いたします!!



