どーも。部屋のエアコンが壊れたまま夏を迎え、部屋で勉強するのに小さい扇風機に頑張ってもらうしかなくてどうしようかなと思っているアホ高校生です。

みなさん、エアコン使ってますか?この尋常ではない暑さに扇風機で太刀打ちしようなんて無謀なことを考えずに適度な温度でエアコンを使用しましょう。もう1度重要なことなので言います。適度な温度でエアコンを使用しましょう。


さて、この前の記事で僕が閉鎖病棟から一般病棟に移動するところまで話しました。

なので今回は一般病棟での生活から退院まで一気に話そうと思います。なので今回の記事は少し長くなってしまいますがお付き合いください。


一般病棟に移動した僕は大部屋と呼ばれる4人部屋で過ごすこととなりました。一般病棟に移っても特に何か大きな変化があったわけでもなく、ベットとベットを囲むカーテン、棚、小さなキャビネットがあるだけの小さな空間で1日を過ごすようになりました。大部屋での生活は朝7時に起き、7時半に朝食を取りにナースステーションまで行き、自分のスペースで朝食を食べ、12時に昼食を18時に夕食をそれぞれ食べ、20時に夜の薬を飲み、21時に就寝という生活でした。2日に一度足を伸ばしてお風呂に入ることができるようになりました。保護室にいた時に比べ自由に動けるのでストレスは無かったのですが、やることが無く暇で暇で仕方ありませんでした。

コロナの影響で面会等は一切できず、携帯の持ち込みもできなかったので家族との連絡は病棟内にある公衆電話で1日2回のみでした。友達の電話番号なども知らなかったので友達とは一切連絡ができない状態にありました。

そして入院してから約半月経った頃からOTと呼ばれる理学療法なら参加できるようになりました。

OTではアイロンビーズや塗り絵など簡単な作業をしました。簡単な作業に没頭することしかやることがありませんでした。

それからしばらくして家から勉強道具が届きました。勉強と言っても自分のスペースでは勉強することはできなかったので共用のスペースで勉強していました。ガッツリとした勉強をする体力はなかったので短時間でできる漢字や簡単な計算問題をして時間を潰していました。

そんな生活していて心配なことがありました。

それはいつ退院できるんだろう…こんな生活、いつまで続くんだろう…退院したら友達になんて言おう…こんなに体力落ちて学校生活に戻れるのだろうか…など心配なことが多々ありました。

入院していると体を動かす機会が減るので筋力や体力、集中力が落ちます。僕は入院する前には50kgあったはずの体重が40kg代まで落ちました。動かないから太るのでは…?と思っていたのですが、量も少なく薄味な病院食ではエネルギーが足りず、自分の少ない脂肪を燃やして過ごすしかありませんでした。退院して母親と会った時に「さらに細くなってるじゃん」と言われたほどでした。

そんな入院生活が約2ヶ月続きました。

そして4月5日、いよいよ退院することができるようになりました。


僕はこんな感じの入院生活をしていました。電子機器を持ち込めなかったのでブログの更新が遅くなってしまいました。いつも読んでくださっている読者の皆さん、ご心配をおかけしました。

今はとても元気なのでまた入院すると言うことはないと思います。ペースは遅いですが更新していきますので今度ともアホ高校生のブログにお付き合いください。今度はこんな暗い記事ではなく明るい記事を書こうと思います。

では次の投稿の日まで。


アディオス