久しぶりに有給休暇の申請をした。(ほとんど消化できずあり余っているので積極的に使わないといけない)
どこの会社も概ねそうだと思うが、勤務記録と休暇申請・承認などはシステム上で行われる。
休暇申請をするとあらかじめ登録した上司がそれを確認し承認する。
僕は休む3日前に申請した。
休みの前日になっても承認されていなかったが、いまさら変更だなんだかんだとやっている時間もないので、そのまま休んだ。
休んだ翌日の午後、外回り営業中に電話が鳴った。
上司「○○さん、確認ですけど昨日は体調不良かなんかで休みました?」
僕「いえ、休みましたけど体調不良ではありません、元気ですよ。」
上司「なんかあったんですか。」
僕「いえ、ただの有給休暇ですが。」
上司「今後で結構ですが、休む時はあらかじめ言ってください。」
僕「口頭で、ですか」
上司「メールでもいいです。あっ、でもメールだと見逃すかもしれないので口頭がいいですかね。」
僕「休むことをご存じなかったということは、そもそも私の申請が届いてなかったということですか?」
上司「届いています、でも一応事前に言っていただきたいんです。」
僕「でもそれって二度手間じゃないですか。」
上司「システムだけだと忙しくて見られないこともあるんで・・・」
何のための申請システムなのか、なぜ口頭でも必要なのか。
上司が忙しくて確認できないかもしれないから、というのが理由になるのか?
これでは申請システムは、申請・承認ツールではなく単なる記録表にすぎない。
処理がおいつかない上司のために、部下に本来必要ではない余計な負荷をかけているとしか僕には思えなかった。
ついでに言うと、システムで休暇申請する時に「申請理由」という記入欄がある。
書かないとエラーになる。
有給休暇取るのにどうして理由を書かなくてはいけないのかといつも不思議に思っている。
「休みとって何をして過ごすのか」と聞いている。
大きなお世話である。
どこの会社もそうなのだろうか・・・?