こんな記事が出ていました。

新型コロナ入院給付金の支払い対象限定に怒りの声相次ぐ (msn.com)

 

なんか予想のまんますぎて、「ほんとかな~」と思うふしもあります。

 

「ネット上では怒りの声が続々と上がっている。」

 

なんて書いてるけど、2~3件あがっただけでもこんな風に書きそう。。

 

Twitter(ツイッター)上では、「65歳以下は休むと給料が減るのに、年金は休んでも減らない。給付金対象外の範囲、間違っていない?」などと制度の不公平さを指摘する声が上がっている。

 

とあるが、、、

勤め人であれば10日程度休んだところで普通、給料は減らないよなー。

年金受給者はその通り。

 

でもそもそも入院給付金は何を補填する目的なのでしょう?

治療費であれば今までコロナは治療費無料だったわけで給付金など不要のはず。

今後はそうもいかなくなるが、新たな給付金対象者を見ると「重篤になる可能性がある」人に限定している。

重篤化して長期化すれば結果として医療費が高くなるわけで、それを補うのが保険だと思えば納得感がある。

 

「給料が減るから・・・」というのは、勤め人の中でも時給で働いている人とか個人事業主の方、ですよね。

このような人たちには今回の給付金支払い対象限定措置は少々手痛いかもしれません。

収入ダウンに直結しますからね。

彼らから記事のような不公平を嘆く声があがっているのであればまだ理解できますが、そうでないような気がしてなりません。

 

一時はやった少額短期のコロナ保険も、小遣い稼ぎの駆け込み需要が多かったはず。

もし上記記事の内容が本当であれば、そういった人たちからの声、ではないだろうかと僕は想像してしまいます。

僕自身も医療保険に加入してますが、今回の措置になんの不満も感じていませんし、そういった声に同情する気持ちも起きません。

 

皆さんはいかがでしょうか。