4/21 ストゥーパの公演に出演した。

上野の東京文化会館。

ありがたや、徒歩で行ける。

この地に住んでよかったと思える瞬間。

 

わが団のマエストロ、西本智実が芸術監督・指揮・脚本・一部作曲。

このストゥーパは「イノベーションオペラ」と銘打っている。

billboard-cc.com/classics/stupa/

 

「それって新しいよね!」

 

と最近よく聞く言い回し。

それ,その意味に近いか?

 

役者は歌わず、お芝居のバックでオケと合唱がBGMのように演奏する。

稽古の段階から、

 

「ん~~、なんかサスペンス劇場の効果音みたい」

 

と思いながら僕は合唱で参加していた。

 

合唱なので後ろから見ていただけですが、

主演の佐久間良子さんは圧巻だったと思う。

さすがです。

存在だけで光り輝いているようでしたね。

 

ジャニーズの中山優馬くん。

稽古のうちからほぼ完ぺきにセリフを覚えておられ、

印象もよく、同じ空間にいられることを、わが団のお姉さま方はきっと喜んでいたでしょう。

終演後、楽屋口には「出待ち」の女子たちが。

 

もうひとり青山達三さんという役者さんが出演。

素晴らしい名わき役の演技だったと思います。

 

男声、僕のいるバスパートは団員僕一人のみ。

あと5人はソリスト除いてプロ。

プロと言っても20代の兄ちゃんたちなので、

楽屋でふざけている姿はただの子どもです。

 

男声15名に女声85名。

バランス悪すぎじゃ!!

でもさすが、プロばかりなので十分太刀打ちしとりました。

 

12月には大宮でも公演があるらしい。

 

また出よう。