あけましておめでとうございます。

 

元日の予定がなくなり、夜はうちで過ごすことになった。

なんとなく「カラオケバトル」をひとりで観る。

 

普段この類の番組はそれほど観ないが、今日は統一王座決定戦とやらで、プロ以外の若手のトップ選手が競うらしい。

そう思ってお酒を飲みながら見始めたら、面白くてほぼ全部観てしまった。

 

みんなうまい。ほんとにうまい。

誰もが99点以上出ている。

 

しかし、結果が納得できない。

途中の予選敗退した、企業に勤めている「アカペラ女王」はとてもよかった。

その歌に魅了された。

 

しかし敗退した。

なぜだ。

 

このレベルまで来たら、「うまさ」の競い合いでは勝負できないと思う。

もうそこはウンザリだ。

(正直、せびっちゃマンボ、はもうおなかいっぱい。。)

(小学生とか高校生たちのただうまいだけの歌ももういいです)

なにを歌ってもみんな同じに聴こえる。

 

どれだけ「胸を打つ」か?

そういう視点で採点してほしい。

 

中森明菜の歌を、本人より完璧にうまく歌って〇〇点。

でも・・・・そういうのではなく、やっぱり中森明菜の歌が聴きたい。

たぶん、みんなそう思っている。

 

いい加減、そういうことに気づいてほしい。

歌う子達も、TV番組も。

 

そういう意味では、プロではあるが新妻さんの歌は素晴らしいと思う。

他人の歌を歌っても、聴くと心をわしづかみにされる。

新妻さんならではの素敵さがある。

 

そんなことをいろいろ思っていながら番組を観ていたら、

優勝が決まった!

 

せびっちゃマンボ!

 

まじか????

 

いちばん許せない優勝だ。

ほんとに考えてほしい、TV局。

なんかむかついた。

 

元日が終わろうとしている。

明日は箱根駅伝を観よう!!

 

おやすみなさい。