今日は合唱団の年内最後の練習だった。
でも正確ではない。
全体では最後。
男声部門だけ、年内どっかで自主練習をしようという約束をした。
(きっと終わったら酒を飲む)
今日の練習は、指揮者が1時間たっても来ない、というハプニングで始まった。
10時からなのに、結局11時半ぐらいに指揮者がようやく来た。
団員よりもずっと若い指揮者、30代前半か?
体調不良で・・・・・という弁明。
「お寝坊さんかなぁぁぁ~」
とは誰も言わない。
大人の集団である。
正規団員が9名しかいない。というのは以前説明した。
そんな少人数でも、1年の締めくくりに「忘年会」どうしましょう、という話になる。
忘年会の企画が25日の練習終了後、ということになった。
が、
よりによって12月25日!!!
世の中、Xmasでんがな~~
我が家は夫婦でいちおう毎年、Xmas企画をしている。
なので、参加辞退した。
結局3名が欠席表明した。
残りは6名である。
たった9名しかいないのに、3名欠席の状態で忘年会は意味がない、ということになり、新年会へ持ち越しとなった。
そりゃそうだよな。
そーいえば、
今年は忘年会の予定が全くない。
年のせいかな。
でも不思議とさみしいと感じない。
それも年のせいか。
50歳を過ぎて、
妙にそういう欲求が少なくなっていることに気づく。
人より遅れていることに、焦りを感じなくなるというか・・・
年齢からくる余裕?
違うか。