11月13日、日曜日のいつものEOMの練習日。
今日は初めて、ピアニストの巨瀬励起先生が来る日。
「先生」というには僕には違和感あり。
もう10年以上前に、他の合唱団でピアニストとして来ていただいてたのがこの巨瀬先生。
まだ20代という若さでピアニストとして確か駆け出しの時だったのではと思う。
久しぶりに会った巨瀬さんは、少し大きくなられて風格があった。
包み込むような優しい雰囲気もあり、とても親しみの持てるピアニスト。
僕のことも覚えてくれていた。
これから一緒に音楽づくりをしてゆくかと思うと、ちょっと楽しみ。
今日は、指揮者、ピアニスト、エキストラ(助っ人)3名、EOMメンバー8名、という極めて本番に近いメンバーでの練習だった。
ポップスを中心に練習した。
助っ人3名もいるといい音がなる。
しかしポップスを合唱でやるのはニュアンスが伝わりづらく、結構難しい。
個人的に、「ここはこう歌ってほしい」と他のパートに対して思うところは結構あるが、
お互い様なのでなかなかすべては伝えられない。
例えば・・・
ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」。
ラストの「あ~いし~てる~~あ~いし~てる~~」
の部分。
この2回の「あいしてる~~」はかなりニュアンスが違うと思う。
それを感じるように歌ってほしい。(いまはその違いがみられない)
このように、いちいち言ったらきりがない。
指揮者にならないと要求できないことなのかもしれない。
でも僕は、指揮者はできないし、できたとしても歌うほうが楽しい。
以上