10月15日、快晴。

今日はロング走の日(と決めていた)。

コースは皇居。

自宅から皇居まで3キロ、皇居3周で15キロ、帰宅3キロ、合計21キロ。

ハーフマラソンである。

 

結果は21.15キロ、2時間21分、1キロあたり6分40秒。

おそ!

 

軽くジョギングペースで流すつもりで前半は快調だったが、それでも15キロ過ぎあたりからきつくなった。

最後のほうは歩いたり走ったりの繰り返しで、フルマラソンの後半戦のようだった。

まだまだ基礎走力がないな、と自覚。

 

皇居はランナーがひしめいており、みんな軽快で早い。

みんな何キロ走っているのかしらないが、どんどん抜かれる。

女子にもバンバン抜かれ、そのたびに気落ちする。

 

実業団か?というペースでぐいぐい走り抜ける男たちがいた。

尋常ではないスピードである。僕の全力疾走くらいかもしれない。

タンクトップが多い。

後ろから足音が迫ってくると歩道の左によって、「お先にどうぞ」という態度で抜かれるのを静かに待つ。

そのたびに「そんなに速い奴は皇居なんて走るなよ!他へ行けよ!」と心の中で叫ぶ。

 

おじさん達にもツワモノが多い。

たいてい白髪短髪で色黒でふくらはぎの筋肉が異様に盛り上がっている。

きっとジムにも通っているんだろうな~

徒党は組まず、一人で黙々と走っている人が多い。

でも、速いのはうらやましいが、なんとなく同類にはなりたくないな、と思う。

(負け惜しみか?)

 

このように皇居はランナーが多いのでテンションが上がるからいい。

本番までもう1回はここで走っておこうと思う。