10月9日、本番が行われた。

 

工科大学に新設されたアリーナのこけら落としのステージ。

蒲田にある。

 

びっくりする広さ。4000人収容できるらしい。

観衆は3600名ほど、ほぼほぼ満員に見えた。

終演後、その3600名から大喝采を浴びた。

大成功といっていいだろうと思う。

 

ゲストは秋川雅史さん。

大ヒット曲の「千の風になって」はもちろん、4曲歌ったが素晴らしかった。

最初の「オーソレミーオ」は圧巻!

プロのすごさを目の当たりにした。

よくテレビで拝見した秋川さんもすごいと思うが、

生の声は説明できないほどすごい。

会場のすみずみまで響き渡ったに違いない。

 

我々イルミナート合唱団の出番は、

オペラ名曲を3曲(アイーダ、ナブッコ、ダッタン人の踊り)と秋川さんのバックコーラス(千の風)。

問題の男声は少人数にもかかわらず、助っ人のエキストラ君たちのおかげで素晴らしい声を奏でることができたと自負している。

 

我々の楽屋は男女まとめてひとつの大部屋が割り当てられていた。

まあいつもそうなのだが、イルミナートは9割が女性であるため、楽屋は男性の居場所がなくはないが肩身が狭い。

端っこのほうに4人のおっさんが集まる。(1名のおじさんは一部の女性グループと仲良しなのでそちらの輪に・・・)

女性はいろいろと自然にグルーピングされ、いくつかの輪ができる、いつも。

(なにせ100名あまりいるので)

僕だけかもしれないが、なんとも言えない疎外感を終日感じてしまう。

楽屋にいるよりも本番やリハの時間がなぜか落ち着く。

そうして一日が過ぎてゆく。

 

短い出番ではあったが、昼前からリハがあり終演が18時半すぎ、だいぶ疲れた。。

帰りに待ち合わせした妻と、お気に入りの日高屋によって生ビールをググッと!

最高。

二人でいろいろ飲み食いして満腹、4240円。

 

明日は「ロング走するぞ!」と心に決め、帰宅。