文武両立 とは言っても
  その求める質は十人十色
  また 状況によっては 

  二者択一を決断しなくてはなりません。。

 

  最初の選択は 高校受験の時でしょう。。
  息子の周辺でも同級生男子を例にすると、
  5人の選手がいましたが・・、

  見事にバラバラの進路選択でした^^;

  全中を最後に受験モードに切り替えて退会した者・・、
  高校に行っても継続する意向の者。。
  後者であっても、 

  高校生スイマーとして目指すところは
  それこそ個々に異なって来る。。


  大別すれば・・、
  一方は、

    水泳を最優先とした中での学校生活 に身を置く者
  他方は、 

    学業を優先する中での競技力向上を目指す 者

 

  人それぞれに プライドの置き所 というべきか?
  価値観というべきか・・?
  そういった 自己の可能性へのチャレンジ という意味では

  発揮どころの違い・・というものを感じます が..
  果たして どちらが優れた高校生か?
             という比較は無用な感じがします^^;
  言うならば 登る山が違う!


  しかし

   一度 自分の目指す山を決めたならば
  登ってこその価値 (=達成感) を 摑んで欲しい
 

  息子は、理工学系大学志望です。。

  なかなか険しい山を目指しますが..

  高校最後の全国総体への可能性も捨ててはいない!

  自ら選んだ山を

   登りきって欲しい・・ と願うところです