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project789です。
エネルギー、リサイクル、環境にまつわる資源を活用いたします

789こと鉄実興業株式会社、乾栄一郎です。

オープンピッチコンテストに引き続きなんとCloudDays2017関西にて発表の場を与えていただきました。

場所は、今注目のスポット、グランフロント大阪です。

▲大阪の一等地、便利な場所です。

 

この場をお借りして、イメディオの皆様に御礼を申し上げます。

▲見通しの良い明るいオープンスペース

 

ありがとうございます。

またメンターとして教えていただきました講師の皆様に感謝しております。

 

さて発表時間が10分に増えたので、スライドを作り直しました。

前日に事務局に送信し約1日後に発表となり、練習もなくドキドキしていました。

 

 

▲発表はメインのソリューションステージです。

 

しかしながら定番の語先後礼の挨拶を行いスタートしました。

 

▲多くの皆様の前でお話できて大変喜んでおります。

 

とても気持ち良くお話ししたのですが、時間を忘れ本題になかなか入らなくて関係者の皆様にご心配をおかけしました。

とはいえCo2削減は世界規模で必要に迫られています。

そのため熱くならざるえをえませんでした。

4月よりCo2削減プロジェクト!!始まります。

でんきを細かく測定し、電気料金を削減しIoT機器を導入しましょう!!

IoT導入資金は電力の削減からスタートしましょう。

 

▲発表後、大阪市IoT推進ラボ展示ブース前で

 

4月から無料測定機関をキャンペーンをスタートいたします。

告知を行いますので、ぜひこの機会にお試しください。

 

 

 

こんにちは、鉄実興業のドクターでんきこと乾です。

完成しました!!

DR.でんきのスマートコンセント

コンセントに挿すだけで、インターネットを介して

でんきの使用量がわかります。

 

ご家庭や会社で電気の消し忘れや古いエアコンを見ていったいどれだけ電気をつかているのだろう?

 

素朴な疑問に答えるIoT製品を開発しました。

コンセントに挿すだけで、インターネットを介して電気の使用状況がわかります。

画期的な製品ができました。

スマートコンセントを使って色々な電気製品を測定しましょう

 

 

 

 遮熱素材編 その1

こんにちは、鉄実興業株式会社のDr.でんきこと乾 栄一郎(いぬい えいいちろう)です。

まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E4%BA%8C%E4%BC%9A

 

関西では二月堂お水取りが終わるまでは寒さが続くと言われています。

皆さんのお住いの地域は、如何でしょうか?

 

暑さ寒さは年中感じる

寒いと感じる瞬間は、一年中を通じて有りますよね。

例えば春のお花見のころ仕事の後にお花見をされたこと有りますか?

とっても寒いですよね。

季節を問わず温度の変化を感じて暑い、寒いを決めているのが、私達人間だからです。

遮熱(シャネツ)とは

さて本題の新素材ですが、遮熱(シャネツ)という言葉ご存知ですか?

読んで字のごとく熱を遮ることですね。

人間は温度変化の対応には限界が有ります。

その限界を補うのが衣服であったり、建物であったり、空調設備です。

シェルター、生命維持に必要な設備と言えますね。

 

建物の歴史を紐解きますと、洞窟に住んでいた頃、高床式住居、などなど工夫をして人は生活を営んできました。

温度変化に対応するために屋根、壁、床を工夫します。

つい最近まで、夏高温多湿、冬低温乾燥に対応するために土壁の家がほとんででした。

良いですよね土壁の家ってあったかいし湿度が保たれる為保温効果があって日本にあっていますよね。

現在では新素材→原料石油由来の商品がほとんどです。

人口増加に自然素材の生産が追いつかなかったからです。

今回は遮熱材のテストをしてみました。

▲電気ストーブの前に2種類のガルバリウム鋼板。左が遮熱材有り

 

熱を伝えにくい素材の断熱材とは少し違い、熱を反射する機能を持っています。

よくある電気ヒーターですね。

使用電力は1000hwと言われています。

そのストーブの前に、ガルバリウム鋼板の屋根材を2つ立てます。

一方には遮熱素材を貼り付けています。

遮熱素材には断熱効果は期待出来ない為、熱源に近い部分に取り付けています。

上の写真ではその効果が見えませんが、サーモグラフィー映像で見てみましょう。

左の屋根材は市販品をそのまま使用しています。

計測場所によって若干違ったのですが、概ね120度程に上昇しました。

右のシルバーはどうでしょうか?

室温より少し高めの25度前後でした。

 

 

100度近く遮熱されている!!

 

すごい‼︎

しかしこのテストだけでは信じられないので

実際に建物テストしてみようと計画中です。

同じガルバリウム鋼板の屋根に使い遮熱効果がどのように出るのか?

またご報告いたします。

厳しい寒さももう少しですね

ではまた...............。