今年度も金曜日が半ドンの日です。今週から半ドンが許可されたので、昼に職場を出ました。ここ数日、GWに行くベトナムについての準備を色々とやっております。必要なアプリを入れたり、行きたいところの予約をしたりしています。授業も本格的に始まり、年度末、年度初めのイレギュラーな仕事も昨日で完全に終わりました。
さて、この店は屋号から何となくわかりますが、伝説のすた丼屋の会社が経営しています。すた丼屋にもラーメンはありますが、ラーメンに特化した店で、今のところ、ここと船橋のららぽーとの2店舗あります。
御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口と聖橋口とを結ぶ道の途中の吉野家のところを曲がって少し行ったところにあります。すた丼屋があった場所です。
店前に着きました12:25というランチのピーク時間帯で、私の前に7人並んでいます。ランチなので、回転は早いだろうと思い、並びます。横を通りかかった女性が「すた丼屋から変わったのよ。コメが高いからじゃない?」と言っていて、妙に納得してしまいました。ラーメンだけでなく、チャーハンも気になりますが、入口外のメニューにランチセットで、半チャンランチがあって、140円お得なんて書いてあるので、それにするつもりです。
10分ほどで案内されました。店の1番奥のカウンター席です。しっかり数えてませんが、20席近くあります。タブレットでの注文となります。昼麺セットの半チャンセット(1089円)にします。ラーメンがニンニク醤油味のデフォルトと、ニンニク抜きの生姜醤油、味噌味の中華そばと選べます。デフォルトのニンニク醤油にしました。背脂の量とか、生卵の有無などを選べます。すた丼屋の肉の代わりに普通の焼豚も選べます。全てデフォルトにしました。
卓上の味変グッズは肉そば醤油、特製スパイス、胡椒(2種類)、ニンニク、ウマ辛ダレなど豊富です。タブレットの注文確定ボタンを押し忘れてしまったので、少し待つでしょう。
想定よりかなり早く着丼しました。私の隣は私の前に並んでいた人でしたが、それより早く着丼です。おかしいなぁと思いつつ、店員さんもお待たせしましたとしか言わなかったので、スープに口をつけます。強烈なニンニクの香りです。いくら何でもデフォルトでこれはやり過ぎなのでは?と思いながら食べ始めます。妙に丼も大きいですが、すた丼屋は元々量が多いので、気にせず食べてましたが、やはりおかしいです。顔を上げると、炒飯はまだなのに、伝票がささってます。やはりおかしい、これは隣の客のだ!と気づいたのと同時に店員さんが私の丼を持って現れました。まぁ、私は全く悪くないと思い、平然と2杯目に口をつけましたが、隣の客には悪いなぁと思ってました。
さて、スープはやはりというか、当然というか、ごく普通の醤油味です。ニンニクの香りもあるのかもしれませんが、何しろ、隣の客の頼んだラーメンのニンニクが強烈すぎて(後で聞いたら、ニンニク倍増でした)、2杯目のスープの細かい味は全く分かりません(笑)麺は細麺です。すた丼屋の肉は濃いめの味付けで、ご飯が進みますが、ラーメンのスープに入っていると、特に濃いめの味付けは感じませんでした。炒飯は半チャンというより三分の一チャンくらいの量ですが、これも美味しかったです。ちゃんと出す時に商品名を言ってほしいなと思いました。
