鉄麺師の都会の田舎者日記

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鉄道と麺類をこよなく愛する教師のよもやま日記

 錦糸町に待望の?ちゃん系ラーメンの店がオープンしました。パートナーと一緒に開店初日の店に行きました。

 ランチピーク時間帯なので、店内は満席です。バラバラなら座れるとのことですが、特に急いでいるわけでもないので、少し待つことにしました。

 数分で座れました。カウンターのみ15席くらいですかね。話は前後しますが、並ぶ前に中華そば(790円)を券売機で購入しました。パートナーはチャーシュー麺に山盛りネギトッピングでした。

 厨房はアジア系の方ばかりです。若い女性店員さんがリーダー格のようで、テキパキと指示を出しています。開店初日だからか、指示も気合いが入りまくっています。

 スープはまぁ、食べ慣れたちゃん系の味です。脂っこさは他店舗より控えめな気もします。麺も平打ちの柔らかめです。洗い場担当と思われる若い男性バイトがリーダーに「後ろ通る時は後ろ通りますって言うんだよ!」とキレられて、通過した後に「後ろ通ります」と言っていました(笑)彼の成長を見るために、しばらくしたら再訪したいです。






 散髪を終えて新宿に戻ってきました。西口の金券ショップが並ぶ通りを覗きながら歩きます。ANAの株主優待券は新橋の方が圧倒的に安くて安心しました。

 さて、小滝橋通りに入ってすぐの所にある店です。ネットニュースで出ていたので向かいましたが、この店は昔神保町にあったと思います。食べた記憶もありますが、味は思い出せません。

 店内に入り、カウンター手前に券売機があります。筆頭は親鶏中華そばでした。私は1番あっさりしてそうな極上煮干し一番出汁ラーメン(980円)にしました。看板にも書いてあったのでオススメなんでしょう。キャッシュレスメインで、現金は声かけとのことです。松屋方式で、食券の番号で呼び出しです。席はカウンターのみ9席です。かなり狭いです。

 それほど客がいなかったからか、私の席まで運んでもらえました。スープは煮干の旨味がしっかり出ていますが、とてもほどよく、レンゲが進みます。麺は細麺ストレート、チャーシューは低温調理です。煮干そのものも1本ついています。小さい頃は結構煮干しが好きで、おやつ代わりに食べたこともありますが、ツーファー(痛風持ち)になってからは、プリン体の塊のような煮干しは結構用心しています。世間一般の認識では魚卵系がヤバいと言われていて、実際にプリン体の含有量も高いのですが、煮干しはイクラの倍くらいのプリン体を含んでいるので、痛風の天敵です(笑)でも、せっかく出してくれたものなので、食べました。美味しいですね。本当は丼に投入して、追い煮干しにするのかもしれませんが、直接食べてしまいました(笑)

 ラーメン自体も美味しかったですよ。なお、セルフサービスなので、食べ終えたら、丼を返却口に戻す必要かあります。





 今日は振替休日で、12時に床屋の予約をしています。仕事に行くパートナーを見送ったあと、遠回りして(もちろんポイ活で)新宿に向かいました。新宿南口、WINSの近くにある店です。

 屋号から分かる通り、ちゃん系ラーメンの店です。最近やたらと食べているような気がします。そう言えば、来週錦糸町にもオープンします。

 ここは前回新宿に来た時に食べようとしましたが、ランチピークの時間帯で並んでいたので、諦めました。平日は10時開店で、週末は24時間営業しています。

 外の券売機で中華そば(950円)を購入しました。ご飯は無料です。店員さんは東南アジア系の女性2人です。厨房を囲むようにカウンターがあり、10数席あります。まだ10時台なので、客はほとんどいません。

 さて、スープは結構塩辛いです。これがちゃん系ラーメンの味と言われればその通りです。チャーシューも濃いめの味付けで、ご飯と合いますね。麺も少し柔らかめで、ちゃん系らしいです。ニンニクを入れたいのですが、この後床屋なので、やめておきました。