そうですねスイスですね!
こんにちは!
前日の雨というか雲?と
めずらしく気に入っちゃった具合で1泊延長した本日
朝一こそどんより雲だったものの、昼過ぎから雲が切れてきました!
チャンスー!むー!
とにかく急いで列車に乗り込みました!
ハーハー言ってました!
僕らが何処に行きたかったというと
"ユングフラウ"というヨーロッパ最高峰のアルプス山脈の山
その山の窪んだ部分に駅と展望台があり
列車で1時間半で行くことができます!
その窪み部分を"ヨッホ"と言い"ユングフラウヨッホ"として
世界中から毎年沢山の観光客が押し寄せています
特に日本・韓国・中国には大人気みたいですね。
列車で雲の上です!
列車は"インターラーケン駅"で乗り換えです
ここからさらに1時間"ユングフラウヨッホ駅"に向かいます!
ハイジの声で日本語ガイダンス!
ここからの道のりは5分の4がトンネル
1896年よりの工事から
多額の費用と事故やストライキ、それとともに多くの犠牲者を出し
1912年の16年間で開通に至りました。
途中の5分休憩で全長23、6km
世界自然遺産"アレッチ氷河"です。
そこからさらに30分
標高3454m!"ユングフラウヨッホ駅"に着きました!!
どーん!
視界ゼロで顔痛いのにヤー!
出ましたね
列車で雲の上に来てたから、よかったわーって言ってて
上行っても全部見えないって事ないでしょうと!
全部見えません
目細めてみてもただ寒がってる人です
晴れてたらこんな感じ
虚しくも、売店のポストカード撮りです。
しょうがないので駅構内巡りです。
体験氷河
ツーと行けます
展望台からの景色見れなかったけど
別にいいんです
前日の予習とかでイッパイ画像見たし
土産屋にポストカードイッパイあったし
逆に3400mの吹雪なんて、美容によかったと思うし
想像だけでヨッホできたからいいんです
宿の街から往復1人1万5千円と
信じられない価格設定にちょっとヨッホしたけど、いいんです
ホントは別にいいことはないけど、燃えつきました。
ヨーロッパいち物価が高いと言われるスイス
使った交通費も考えてこれ以上の延泊はありません
明日は移動日になりますね
スーパーで米500g400円、あと海苔300円も売ってたので
ハイキングがてらおにぎり食おう!って事で作って持っていきました
頂上吹雪の中"ここでおにぎり食おうかー!"というスマッシュなやつも
え?って掻き消える程の吹雪でしたね。
結局宿で食うって事はおにぎりをタダ往復させたって事でいいんですね?
それで間違いないんですよね?
勘の超鋭い人はもうお気づきだと思います
単純に
fしdfばうふぉdsふぁぱしょヨッホ!
悔しいだけでした\(◎o◎)/!
あと前日のヨッホ予習と共に、今後のルート練り直ししてました
当初の予定では
フランス・リヨン⇒カンヌ⇒モナコ⇒スペイン・バルセロナでした
リヨン滞在2日間の目的はただ一つ
フランス料理の最高峰と言われるポールボキューズに行く為でした
一番最初のルート決めから確定していた事だったけど
やめました
理由は二つ、アメリカ恋しさと金銭面
ポールボキューズさんは格式など囚われないと銘打ってくれてますが
やはり正装で行くべき、服・靴揃えて宿と移動費用
それに名物料理を含んだコース代金は一人2万4千円
2日で10万飛ぶなぁー
でもポールさん80歳だし、これ逃したら額縁の人になっちゃうかなぁー・
色々検討した結果
パリ以外のフランスは全部ヤメてみました!
直接飛行機でバルセロナIN!LCCで一人1万2千円
それほど難しい決断ではありませんでした
フランスの情熱より、浮いた金額を他に使う事ができ
アメリカが近づく気持ちですね
そして今はいつになるかわからないけど
スイス・フランスルートで旅再びできますね
なので明日はバルセロナ!
ヨッホ~




























