JACK 冬の憂鬱冬の・・・憂鬱に抱かれねむりを忘れた僕は、揺れる波打ち際に瞳奪われ頬杖をつく忘れかけてた優しさ連れて明日へ一人歩いてゆくよ冬の憂鬱は君を見失った僕に降り積もる失くしたままの扉の鍵を探したいから、秋がくるから、そして眠りをなくした、そして貴方を失くした、そして翼を失くした。そして光を失くした。全て愛していたのに全て壊れてしまった・・・あぁ何を信じて歩けばいいの?僕に降り積もる・・・夏の憂鬱