YUMBOとの別れ
毎度お世話になっているニッケンにユンボを返しに行く
朝早く集まるよ
雨の日のバラシはむちゃくちゃ大変ですよ~
夏だと思って半そでで行っちゃったらバリサムやしね。
六人で3チームに別れて、2トン4トントラック、と4トンダンプ借りて木場公園に向かう。
資材運んだりユンボ返したり、この3台で行ったりきたりする
そして、免許取立てのエクアドルさんがトラックに慎重にユンボを乗せる。
どやされる覚悟で記録映像を撮りましたっ!
なんせ、皆ユンボの扱い慣れてないし事故とかおきないかでヒヤヒヤもんですから当然ピリピリしてるもので・・・
そうそう。やっぱりニッケンだよね!
ユンボがズラリと並んでます。
迫力があって良い。
雨と重機はすばらしいセットではありませんか~~(もはやなんでもカッコイイっ)
豊洲営業所の風景
ヘルメット被ったかわいらしいお姉さんが案内してくれます。
お姉さんと話しながら、ユンボが無事返却されるのを見守ります。
この影のあるお兄さんが素敵
綺麗に折たたまったユンボを丁寧に降ろします
そして2度目のユンボを積む作業。
一発、あたしの声がうるさいところあるんでお気をつけください。
さようなら~~
YUMBOとの出会い
ちょっと前にあたしは、ゴキブリコンビナートという劇団に出演しましたところ、今回の目玉はユンボという。
しかも、2台も出るというから驚きですね~~
木場公園の野外だから出来る、このセット・・・
急激に重機が好きになったのはこの時からかもしれませんね。
とにかく鉄はかっこいい!!と認識した瞬間でありました。
この公演の為にユンボの免許を取った、Dr.エクアドルさん
この公演ではユンボが2台出てきてバトルをする。贅沢だぁ~~
アームに乗ってるこの女性は若人あきこさん
まるでユンボの妖精ですね。
これがいわゆる萌えのツボでしょう、、、
バイクにの女、廃墟に女、重機に女、、、そんなたぐい
そして、羨ましく思ったピョン子ちゃんは、空き時間に遊ぶ
この崩壊した舞台・・・一体何が起こったのでしょう???
毎回舞台を壊すので、毎日復旧作業を行います。
ちなみにあたしは、この劇の最後ユンボにファックされるのだ。
もしや、急激に重機ファンになったのはこのせいか・・・
関西本線の車窓から・・・
車両は3車両ぐらいだったかなぁ、、、
車窓から見る風景はなんとも寂しい
さすが、四日市の工場地帯ってこともありトタンの倉庫が線路沿いに沢山ある
運転席の装置
こんな感じで走るよ
途中益生の駅を過ぎたあたり右手に火葬場が見えたりもした。
まがまがしいというか、、、何ともいえない雰囲気をかもし出してる火葬場。
そして何故か無機質に見えるこの火葬場に凄く惹かれる
(「煙の行方」から転載)
そんなこんなしてたら、四日市のランドマークとも言える鉄塔が何基もみえてきた。
瞳孔開いて胸躍ります。
そして、石油コンビナートからのタンクローリーが走りすぎる。
クールだぜっ
昭和四日市石油株式会社
先日三重に旅行に行った
その日は一日かけて鈴鹿から四日市までぐるりと7時間かけて周った
38℃の炎天下の中自転車転がすのはかなり参っちゃったけど、行かないわけにはいかない四日市のコンビナート!
初めは全部周る意気込みだったが、直射日光きつすぎたんで諦める。
ちょうど分布図の②④の間の急なアーチの橋を渡りきったら塩浜の町になるのだけど、やっとこさ辿り着いた喜びと同時に、強烈な毒ガスのような臭いに襲われた。
息が苦しくて心が折れそうになったが、「ちゃんと人住んでるんだから大丈夫!!死ぬわけない!!」と踏ん張った。
後から調べたらゴム工場があったのですね。強烈でした。
そこを過ぎると臭いは無くなり、とりあえず海の方へ向かった。
⑧の工場がある道をまっすぐまっすぐ
物凄い高さの鉄塔が何基も建っています。
高さが気になったので管理の方に聞いてみる事に
「こんにちは~。あの鉄塔って高さどのくらいですか?」
「あれは280メートルやけど・・・」
「おお~~東京タワーとあまり変わらないんですね!ありがとうございます~」
「はあ?それだけかい!」
ここのコンビナートは昭和30年代にできたようですが、この鉄塔がその時期にできたとすると、、、やはり東京タワーのように竹で足場を組んで作ったのか・・・気になるところだ。
ちょうどあたしが行ったときは日曜日だったので残念なことに工場は稼動しておりませんでした。
平日なら、総務の気分しだいで中を見学させてくれることもあるという。。
次回は平日に行きたいもんだ。
































































