「♪雨音に気づいて~」って、ユーミンの曲「12月の雨」じゃないけど、少し遅めに起きた朝は、年末の東京・多摩地区には珍しい雨模様でした。
もっとも約20年前の大みそかには、当地には雪が降り積もり、まさしく銀世界の新年を迎えたことを、まるで最近の出来事のように思い出すことがあります。

さて、2023年最後のブログ記事。
何を書こうかとネタを探しに、今年このブログにどんなことを書いてきたか、ざっと振り返ってみることにしました。

まず1月は、新年が明けてから1カ月たって書いた「今年の抱負」めいたもの。
そして2月は、ユーミンの「雨のステイション」にちなんで。
あ、ここでもユーミンの曲、それも雨の歌をテーマにして書いてるんですね。
(個人的な感想ですが、ユーミンには雨や雪が舞台の作品に名曲が多い)

そして春になると、海外の鉄道や自転車レースを話題にした記事を立て続けに。
6月ぐらいになると、「今年の夏は冷夏になる?」という心配が頭をかすめましたが、どうやらそれは完全な杞憂に終わりました。
確かに地球の温暖化というか「沸騰化」は気にならないわけではありませんが、これも個人的な感想としては、夏はどんなに暑くなってもいい!
(暑いのは決して得意ではないけれど)
むしろ冬が寒いのは耐えられません!
(正直、年を取るにつれいっそう寒さがこたえるようになります)

そして最近のブログ記事では、ふるさと納税とか新幹線のサービス変更とか、JRの「ジパング倶楽部」のルール変更とか、結構実用的な記事を書いたりしています。
予想以上に、バラエティに富んだ記事を綴っていたんだなあと思いました。

一方でプライベートでは、むしろ例の病気が「5類」に移行後、日帰りを含めたひとり旅に、まったく行かなくなりました。
28年ぶりにクルマを買い替えた(普通車→軽自動車に)こともあり、ダンナの運転で故郷への墓参りとか日帰りドライブを楽しむことはあるのですが、鉄道を使うことは皆無となりました。
ライターの本業は依然、休眠状態。
取材などの仕事もないので、電車に乗るのは通勤や買い物の時くらいですね。

かつてに比べれば経済状態は安定しているものの、20年ほどにわたって貯めてきたデルタ航空のマイルをヨーロッパ行きの特典航空券(エコノミークラス2人分)に交換するめどが立ち、再来年に予定している海外旅行に使う計画が、現実味を帯びてきて。
お金を、いっそう大切にしなければと思うようになりました。

2021年12月に始まった今の会社への勤務は、今のところ、なんとか続いています。
そちらの仕事への面白さも感じるようになり、できればもう少し長く勤めていきたいとも思っています。
でも究極の目標は、やはり自著を出版して、ライターの仕事に「復活」すること。
正直、今年は足踏み状態でしたし、すぐに復帰につながる足掛かりも見えてません。
それでも、長期目標のつもりで、コツコツと頑張り、必ず運をつかもうと思っています。

これからも応援よろしくお願いします。
よいお年を!