入籍に向け市役所に相談に行った私。

市役所の窓口で

「国際結婚に必要な書類について聞きに来ました」

とお伝えしたところ、

最初の方では対応できなかったようで担当者に代わりますとニヤニヤ

しばらく待った後、担当の方がニコニコ

 

 

聞かれたのは、

1.夫の国籍 

2.州(出生した州)

3.入籍予定日

でした花

ここでプチハプニングとして、

すでに婚約前に彼の実家にもお邪魔していたので実家のある州はわかっていたけど

出生した州?!ってなりました。

実は彼との話の中で生まれた後数回引っ越したことは知っていたけど

正確にどこだったか私の記憶が曖昧滝汗

その場で仕事中の彼に連絡し確認しました魂が抜ける

アメリカは州でいろいろと法律が違うからと

何やら分厚い本を持ってきて調べてくれましたにっこり

 

そして教えていただいた必要書類が以下の5つ

 

必要な物

1.婚姻届

2.私の戸籍謄本

3.結婚具備証明書&日本語訳

4.夫の出生証明書&日本語訳

5.夫のパスポート&日本語訳

でした花

 

1.婚姻届

市役所でも3種類ほどデザイン違いのものを貰えましたが、

せっかくなので自分たちで好きなデザインのものを探し、

二人の名前を入れたものを作りそれを使用しましたデレデレ

これが入籍準備の中で実は一番楽しかったのでとてもおすすめですハート

 

2.私の戸籍謄本

これは住んでいた県が違ったので郵送で取り寄せました。

事前に該当の市役所のHPで確認し不明点あれば電話で問い合わせすると

スムーズかもしれません。

 

3.結婚具備証明書

彼が大使館に予約を取り、取りに行ってくれました。

私たちは関西圏で比較的予約がスムーズでしたが、

同じ時期に国際結婚した九州に住む友人夫婦のところは

なかなか予約が取れず2か月待ってますって言っていたので

地域によっては大変なのかもしれません驚き

コロナ禍だったのも予約枠が少なかった要因の一つかもしれませんが。

大使館は夫本人しか入れず、なかなかに面白い経験だったと語っていたので

今後ブログにするかもしれません笑ううさぎ

 

4.出生証明書

彼が元々持っていたのですがこのタイミングでなくしてしまい、コピーしか手元になく。

役所で原本が必要です!と言われたため

急遽お義母さんにお願いし取得してもらい、EMSで送ってもらいました昇天

忙しい中色々と手伝ってくださったお義母さん赤ちゃんぴえん

本当に感謝です泣くうさぎハート

 

5.夫のパスポート

これは問題なくあるので大丈夫でした!

どこでもそうだと思いますが期限が6か月以上あることが条件です花

 

3の日本語訳は大使館のHPからフォームがあったためそれを活用。

4,5の日本語訳は自分たちでPCで作成し、

最後に自署が必要と言われたのでプリントアウト後にサインして完成。

特に訳に関しては何も言われなかったです(笑)

 

心配性の私はすべての書類がそろった後に

もう一度提出する市役所へ行って

事前に書類の確認をしてもらいましたウインク

 

以上が国際結婚で必要書類の準備でした花