現在、映画館で上映中の『貞子』
『貞子』とは、映画『リング』シリーズに出てくる幽霊のこと。
貞子
本名:山村貞子
1947年生まれ1966年没 享年19歳
小さいころから不思議な能力を持ち、マスコミにも取り上げられる。しかし念じただけで人を殺す能力も持っており、記者を呪い殺す。
そして絶望した父親に井戸に落とされ殺されてしまう。
後にその井戸の周辺が南箱根パシフィックランドという観光地になり、貞子の怨念が1本のビデオテープに念写される。
そのビデオを見た人には呪いが発動し、ちょうど1週間後に死ぬ。
なぜ1週間かというと、貞子が井戸に落ちてから死ぬまでが1週間だったから。
呪いを解くには、ビデオをダビングして3人の人に見せなければならない。つまり呪いを拡散しないと助からないというわけ。
貞子は原作、映画、ドラマと設定が微妙に違うため、正確な経歴がありません。なので映画を全部見ると、矛盾してる部分もけっこうあります。
また、現在はそもそもビデオテープがないので、最新作では映像配信を介して貞子の幽霊が出てきます。
映画版は次のとおり。
1998年:リング らせん(同時上映)
1999年:リング2
2000年:リング0バースデイ
2012年:貞子3D
2013年:貞子3D2
2016年:貞子vs伽椰子
2019年:貞子
ちなみに現在公開されている『貞子』でも、物語は完結していません。
ドラえもんとかサザエさんみたいに延々続くんでしょうか。
ホラーファンの僕としては、せめて我々が生きてる間には完結してほしいと願うばかり(笑)


