今年の9月29日に公開予定の・・・
『ドリーム 私たちのアポロ計画』(原題『Hidden Figures』)
という映画が、「内容に即していない」という理由で
『ドリーム』
という邦題に変更されることになりました。
洋画って、原題と全く違った邦題の作品たくさんありますよね。誰がつけてるのかよく知りませんが・・・
ちょっといくつかおかしな邦題を紹介。
『アウトロー』2012年・主演:トム・クルーズ
原題『Jack Reacher』
ジャック・リーチャーは主人公の名前。ちなみに続編の邦題はちゃんと「ジャック・リーチャー」になってます
『バス男』2004年
原題『Napoleon Dynamite』
当時『電車男』が流行っていたという安直な理由だけでついた邦題
『ミニミニ大作戦』2003年・主演:マーク・ウォールバーグ
原題『The Italian Job』
ミニクーパーを使って金塊を強奪するから
『チョコレート』2001年・主演:ハル・ベリー
原題『Monster's Ball』
黒人差別を描いていて劇中にチョコが出てくるから。まぁニュアンスはわかるんですが・・・
『幸せのキセキ』2011年・主演:マット・デイモン
原題『We Bought a Zoo』
幸せのなんちゃらって邦題多すぎ
『ぼくのエリ 200歳の少女』2008年
原題『 Let the Right One In』
邦題で軽くネタバレしてます(笑)
『ゼロ・グラビティ』2013年・主演:サンドラ・ブロック
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原題『Gravity』 意味が正反対 |
逆に上手い邦題の例だと
『First Blood』→『ランボー』
『Sniper』→『山猫は眠らない』
『The Thing』→『遊星からの物体X』
『The Mummy』→『ハムナプトラ』
『Sisiter’s Act』→『天使にラブソングを』
ディズニー系もいい邦題が多いようです
『Ratatouille』→『レミーのおいしいレストラン』
『Up』→『カールじいさんの空飛ぶ家』
『The Good Dinosaur』→『アーロと少年』
『Frozen』→『アナと雪の女王』
などなどキリがないのでこの辺で。
みなさんも洋画見たら、ぜひ原題をチェックしてみてください。

