年間大賞に選ばれたのは
「ダメよ~ダメダメ」
「集団的自衛権」
の2つです。
「ダメよ~ダメダメ」って、これ流行ってるんですかね?
そりゃテレビで見た事はありますが、何が面白いのか全然わからない。ただ気持ち悪いだけ。
まぁでも考えてみたら、日本のお笑いなんてどこが面白いかわからないものばっかですかね。
スギちゃんの「ワイルドだろぉ~」、小島よしおの「そんなの関係ねぇ~」、
レイザーラモンHGの「フォー」なんてただ叫んでるだけでしたからね(笑)
日本はテレビが生活に密着しているので、お笑いもすぐ飽きられるんですよねぇ。
小島よしおを始めて見たときは確かに衝撃でしたが、そりゃ毎日何度も出てきたらウンザリします。
以前、親戚のお婆ちゃんがウチに遊びに来たとき、スギちゃんをテレビで見ながら「これ何が面白いの?」とマジ顔で聞いてきました。
いやいやスギちゃんは面白いと思いますよ。理屈じゃなく、あのキャラはなんか見てて吹き出してしまいますよね。まぁもうとっくに飽きられてますけど(笑)
でも「ダメよ~ダメダメ」は僕もさっぱり理解できない。ただテレビ局側がゴリ推ししてるとしか思えないです。
まぁお笑いは感覚の問題ですからね。

さて、毎年発表されているこの新語・流行語大賞ですが、いったい誰がどうやって決めてるんですかね。ちょっと調べてみました。
姜尚中(作家・聖学院大学学長)
俵万智(歌人)
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
室井滋(女優・エッセイスト)
やくみつる(漫画家)
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)
今年の場合、この7人が話し合って決めたそうです。
あぁ、その程度だったんですね(笑)