昨日は発売されたばかりのDVD、宮崎アニメの『風立ちぬ』を見ました。
全体的には単調でしたが、ラブストーリーの要素が個人的にハマり、ラストは号泣してしまいました。
やっぱ僕はディズニーよりジブリが好きです。レリゴーよりひこうき雲です(笑)
さてこの『風立ちぬ』は、英語版に吹き替えされて欧米でも公開されています。
ちなみに主演・堀越二郎の声はジョゼフ・ゴードン=レヴィットが担当しています。
『(500)日のサマー』『インセプション』『ダークナイト・ライジング』『LOOPER/ルーパー』などでお馴染みの、ハリウッド若手の成長株ですね。
実はアメリカ人は、字幕で映画を見るという習慣がほとんどないそうです。
なので外国語の映画を公開する場合はだいたい吹き替えです。ジブリアニメもほとんど吹き替え版が公開されています。
たとえば『となりのトトロ』ではサツキをダコタ・ファニング、メイをエル・ファニングが吹き替えています。なんかほんわかしそうですね。
『魔女の宅急便』のキキはキルステン・ダンスト、『紅の豚』のポルコはジャン・レノ、『ハウルの動く城』のハウルはバットマンでお馴染みクリスチャン・ベイルが担当しています。
ジブリ映画はハリウッドでも豪華声優を揃えてるんですね。
アニメは吹き替えが多いですが、実写はいちいち吹き替えしません。
外国映画の名作は、吹き替えが面倒くさいからリメイクしちゃえ!って感じなんですね。
なのでハリウッドはやたらリメイク映画が多いです。
『南極物語』『幸せの黄色いハンカチ』『リング』『呪怨』『シャル・ウィ・ダンス』などなど。
日本映画もハリウッドでちょくちょくリメイクされてます。
『デスノート』『告白』『デトロイト・メタル・シティ』『そして父になる』あたりのリメイクも企画されてるらしいですね。
英語以外の映画を見ない、っていう体質って、なんか傲慢なアメリカ人らしい気がします(笑)